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地球内天体アルザルの秘密 No.3

地球内天体アルザルの秘密 No.3 UFO 異星人
地球内天体アルザルの秘密 No.3

 

今回もNo.2から引き続き、地球の内部は空洞になっているという地球空洞論について解説していきます。

ここでは実際に地球内部の世界にたどり着いたという、とある軍人の体験談から地底人の存在や地球内天体アルザルについて、らららがご紹介したいと思います。

 

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北極からプラズマホールへ

一昔前は、映画館でニュースが放映されていました。作品の間に、芸能や経済、政治や海外のニュースをスクリーンに映写していたのです。日本のみならず、アメリカでも当時は映画館がニュースを映像で見られる貴重な場所でした。

1947年、ニューヨークの映画館でとある重大なニュースが放映されました。映像に映し出されていたのは、巨大な河川が蛇行する異様なジャングルの様子です。夕日が差し込んでいるかのように、木々は真っ赤に染まっていました。

映像とともに、このようなナレーションが流れました。

「この映像は、北極で撮影されたものです。地図にも載っていない、未開の地。ジャングルの木々の隙間を巨大な動物たちが行き来する異世界。この地に広がる海や湖は、まるできらめくダイヤモンドのようです。」

ナレーションの声の主は、リチャード=バード氏です。彼は、アメリカ海軍の少将にして、アメリカを代表する探検家でもありました。リチャード=バード少将は、偶然にも北極の探索中に異世界に到達してしまったのです。

この映像を、何万人ものアメリカ人が目にしました。大半の人は、フィクションかジョークだと思うでしょうが、これはれっきとした報道映像なのです。

しかし、突如この映像は放映されなくなりました。これは政府による隠蔽、さらに正確に言うならば封印でした。アメリカ当局がことの重大さに気付き、報道規制を敷いたのです。

ハイジャンプ作戦

当時の報道規制というのはいくつかの映画館に圧力をかければ良いだけだったので、極めて簡単なものでした。では、アメリカ当局が揉み消したこの映像に写っていた風景は一体何だったのでしょうか。

1947年の2月15日、リチャード=バード少将は、極点の調査を目的とした「ハイジャンプ作戦」の総責任者として、アラスカから北極を目指して飛行機で飛び立ちました。この映像は、その作戦の途中で撮影されたものです。

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北極からジャングルへ

計画では北極点を通過して約3000km飛行したのち、Uターンしてアラスカの基地に戻ってくることになっていました。しかし、Uターンをしようとした瞬間、少将の操縦する飛行機は突如、光と霧に覆われました。

フロントガラスの外は真っ白で、コックピットからは何も見えません。さらに、原因はわかりませんが、徐々に下降し始めました。少将が危険を感じて基地にSOS信号を送ろうとした瞬間、霧は突然無くなりました。

しかし、霧を抜け出して一息ついた少将の目の前に広がっていたのは、北極の風景ではなく、木々がうっそうと生い茂るジャングルだったのです。北極圏を飛んでいたはずなのに、いつの間にか熱帯に迷い込んでしまったようです。

ありえない光景に少将は目を疑いましたが、これが幻覚でないことを理解すると、直ちに平静を取り戻し、基地に無線で連絡しました。

目の前の状況を基地に無線で報告しても、まともに取り合ってもらえないので、少将は16ミリカメラを取り出し、風景の映像と状況を説明する声を収録して証拠を残すことにしました。

バード少将が見たもの

少将は徐々に機体の高度を下げ、上空500mから地上の様子を撮影しました。すると、少将は地上に見たことのない動物を発見します。河原に巨大なネコ科の猛獣がいたのです。

その猛獣の口には立派な牙があり、少将は思わず「サーベルタイガーだ!」と叫んでしまいました。サーベルタイガーは1万年以上前に絶滅したネコ科の肉食動物です。

少将が持ち帰った映像からは、それがサーベルタイガーかどうか判断するのは難しいものの、確かに巨大なネコ科だと思われる猛獣が写っていました。

ジャングルの上を低空飛行をしていると、少将はまたしても巨大生物を発見します。「あそこにマンモスがいるぞ!」という少将の叫びとともに、映像にも実際にマンモスの姿が写っていました。

さらに、ジャングルを抜けた平野部には、人が住んでいると思われる都市が存在しました。建物や道路、橋などのインフラが計画的に整備されているようです。

少将によると、普通の建物だけでなく神殿のようなピラミッドも点在していたとのことです。

そのピラミッドは建築様式もさまざまで、六角形をしたピラミッドやマヤ文明の神殿のようなピラミッド、エジプト式のピラミッドもあったそうです。また、飛行機から見える地平線は奇妙に湾曲した形でした。

少将は、まるで地球よりはるかに小さい星の空を見ているようだったと語っています。空の色も不思議なもので、オーロラのような輝きが全体に広がっていて、永遠に夕暮れが続いているようでした。

少将の映像記録は、持ってきたフィルムが切れる最後の一瞬まで続いていました。

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巨人が存在する

バード少将が見た驚くべき生物は、マンモスだけではありませんでした。それは、物語の世界に登場するような巨人です。

ジャングルに生い茂る木々と同じくらいの背丈の巨人を目撃したと少将は証言しましたが、軍の上官はそれを信じず、報告文書では巨人に関する証言は削除されていました。

これは、作戦の総責任者であったバード少将が精神異常患者だったと思われるのを防ぐためです。ウィリス=エマーソンの「煙の神 ザ=スモーキー=ゴッド」という物語にも、ヤンセンという船乗りが地球内部の世界で巨人に遭遇するシーンがあります。

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ヤンセンの船は北極圏を航海中、突然荒波に飲まれて何日か漂流しました。荒波が収まると海は穏やかに戻りましたが、見える景色がどことなくおかしいのです。水平線が明らかに近く、太陽も異様に赤くて海そのものも異質な雰囲気でした。

すると、ヤンセンの船の近くに巨大な船が現れたので、救助を受けようと接触を試みました。巨大な船の乗組員たちはみな親切で友好的ではありましたが、驚くべきことに身長が4mほどもある巨人だったのです。

この物語に類似した伝承は、他にも世界中に複数あることから、ヤンセンの体験談は真実なのではないかと主張する専門家もいます。海から船で地球内部へ到達するというところは、科学的に考えられているアルザルとはやや異なるものの、事実をもとに作られた物語である可能性は否定できません。

体験談が伝承されるうちに大げさなものになっていったということも考えられます。

 

いかがでしたか?
バード少将が地球内天体アルザルで見てきた景色は非常に興味深いものでした。地球内天体アルザルは、その気候や昼夜のサイクル、文明や住民など、すべてが私たちの住む地球表面とは異なる世界でした。現在は残っていないかもしれませんが、バード少将の残した16ミリフィルム映像を是非一度観てみたいものです。
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