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地球内天体アルザルの秘密 No.2

地球内天体アルザルの秘密 No.2 地球
地球内天体アルザルの秘密 No.2

 

世の中には色々な謎がありますが、その一つに「地球空洞論」というものがあります。あまりにも突拍子もない説で「絶対に信じられない」と思う人も多いはずです。 

しかし、よく調べてみると「全く根拠がないわけではない」という認識に変わるかもしれません。 

この回では、旧約聖書などの神話や、さまざまな学説から地底人の存在や地球内天体アルザルについて、わたしラララが迫ってみたいと思います。 

 

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旧約聖書の神々は地底人とつながっていた 

地球内部に住んでいる地底人とは、一体何者なのでしょうか。そのヒントは、旧約聖書にありました。

旧約聖書外典「第2エズラ」13章によると、イスラエル10部族捕虜の集団が、囚われの身となったのは自らの罪の結果であると考えて改心し、主を探し求めたそうです。

神々は彼らの主を求める心に感服し、北方の果てに導かれて1年半ほど歩いた結果、Agartha(アルザル)という地にたどり着いたという記述もあります。

そのアルザルという地は、地球内部に存在すると考えられており、聖書などの古文書に登場する神々は、地底人とつながりがあったのではないかといわれています。

部族が向かった先 

10部族が向かった先は、一体どのような地だったのでしょうか。レイノルズという人物が彼らの旅路を著した文章には、「かつて人が住みしことなき国」へ向かうという記述がありました。

これは、改心した彼らが一切の汚れの影響を受けない地を探し求めたためです。一切の汚れのない地は、北方の果てにしか存在しないと考えられました。

すでに北アフリカにはエジプトが栄え、南アフリカには世界を支配しようとする者たちが溢れ、アジアの南部は古代文明の中心地となっていたため、彼らは北方へ進むよりほかなかったのです。

彼らは旅の途中、アッシリアに囚われて捕虜となりましたが、その後ユダヤ教の唯一神ヤハウェの導きを受けてユーフラテス川を遡り、北極圏に到達しました。

彼らは暫くの間、北極圏で生活していましたが、彼らのうち預言者に従った者のみに地球内部の世界に通じる扉が開かれたのです。彼らの一部はその扉から地球内部の世界に入り、アルザルにたどり着いたといわれています。10部族の子孫たちは、今でも代々アルザルに住み続けています。

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シベリアの極移動 

彼らが北方を目指したのは、紀元前701年、アッシリア王のセナケブリの軍勢が彼らの故郷であるパレスチナに侵攻したという背景もありました。

彼らは最初、比較的温暖であったシベリアに到達しました。当時、不安定な軌道を描いていた金星の影響で、火星が地球に接近してきていました。紀元前688年には火星の大接近により地軸をそのままに地球が回転したため、極移動が起こりました。

もともとアメリカの五大湖やハドソン湾の周辺に位置していた北極点が、彼らの生活していたシベリアに移動したのです。当時シベリアに生息していたマンモスなどの巨大生物は絶滅してしまいました。

プラズマトンネルでアルザルへ移動 

旧約聖書には、主の使いがアッシリアの陣営で18万5千もの人を撃ち殺したという記述があります。これは極移動の際の出来事を表したもので、実際には火星の接近の影響で、巨大な隕石の追突や落雷が起こったのではないかといわれています。

天体同士が急接近すると、互いの電磁波が強力にぶつかり合うため、凄まじい磁気嵐が起こります。そのとき、電磁波が交差する寸前で止まり、つなぎ変わる、磁気コネクションという現象が起こります。

また、強力な電磁波が発生した場所では、そこに住む生物はプラズマに覆われ、極移動で極点が定まらないまま移動した通過点にプラズマトンネルが開きます。

紀元前688年の火星の地球への大接近の際、最も強力な電磁波と磁気コネクションが起こった地点こそが、イスラエル10部族が拠点として生活していたシベリアの北部だったのです。

磁気コネクションの結果、シベリアでは局地的に強烈なプラズマ現象が発生しました。また、磁気嵐が発生したことにより、イスラエル10部族の本隊はプラズマ化し、プラズマトンネルを通って地球内部のアルザルへ移動しました。

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アルザルの環境 

アルザルの地表は熱帯林で覆われています。気温は上空で23℃と観測されているので、地表付近では30℃以上だと考えられます。気候も正真正銘の熱帯地方だったわけです。

ただ1つ地上と違うところは、太陽の存在です。地球内部にあるアルザルからは、宇宙にある太陽を見ることができません。代わりに、アルザルを包むプラズマそのものが発光しています。太陽の影響を受けないため、昼夜も季節も存在しません。

外部の天体に定義される時間のサイクルもないのです。気候も温暖な上に天体の体積も小さいため、雲が発生することがほぼありません。そのため、雪や雨、季節風や嵐が発生することもないのです。また、興味深いことにアルザルでは海の水が淡水であるともいわれています。

学者の考える地球の内部 

地球内部の空間について、18世紀の天文学者、レオンハルト・オイラーは地球の最深部、つまり核の内側は空洞であり、その中心には太陽が存在すると考えていました。

ハレー彗星に名を残す地球物理学者、エドモンド・ハレーも、1962年に「地球空洞論」を発表しました。彼の提唱する地球空洞論とは、地球の内部が三重の構造になっていて、その最深部では核が擬似的な太陽として作用することにより、極移動が起こっているという仮説です。

近年の地球物理学界隈では、地震波の計測によって地球内部の構造を解明しようという動きが主流になっています。主要動を引き起こすS波は固体中しか通らないという性質から、深さ2900kmのグーテンベルク面から深さ5100kmのレーマン面までが液体でできていることが分かりました。

地球の内部構造は地殻、マントル、外核、内核に区切られます。その外核のみが液体なのです。一般的に言うプレートとは、単に地殻のみでなく厳密には地殻とマントル上部を合わせたリソスフェアのことを指します。

地球物理学の最新の定説でも、地球の内部は内核と外核、マントル、地殻の三重構造が取り巻いているということになっています。これは1962年の地球空洞論と結論が一致しています。

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アメリカで広まる地球空洞論 

当時、地球空洞論は異端として扱われ、一般の学者たちには一切受け入れられませんでした。その一方で、一部ではカルト的な人気を得ていたのも事実です。

地球空洞論の支持者として最も著名な人物の1人が、アメリカ陸軍のジョン=シムズ大尉です。大尉は、「同心円と極地の空洞帯」という著書で地球空洞論を支持する考えを著しました。 

 同書によると、北極と南極には直径2300kmの地球内部へ通じる穴が空いていて、地表の海は地球の裏側まで続いているといいます。この説は初期段階の地球空洞論において、最有力のものでした。 

ジェームズ=マクブライト
アメリクス=シムズ
ウイリアム=リード
ウィリス=ジョージ=エマーソン
マーシャル=B=ガードナー
レイモンド=バーナードなど、 

地球空洞論の中心となった人物は全員アメリカ人です。アメリカは地球空洞論の発信地でした。 

 

いかがでしたか?
地球内部という未知の領域は、これまでただのオカルトのように思われていましたが、古くから伝わる旧約聖書の神話や地球物理学など、さまざまな側面から解明が進んでいます。地球空洞論やアルザルの存在が一般的な定説になる日も近いかもしれません。新たな発見を楽しみに待ちましょう。
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