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いまだに解明できない世界の謎10選 No.17

いまだに解明できない世界の謎10選 No.17
いまだに解明できない世界の謎10選 No.17

 

世界の各地では不可解なものが見つかったり、不思議な事象が起きています。人々はこうした不思議に強く惹かれ、それらを解き明かしたいという探求心により、科学技術を大きく発展させてきました。

ここでは、数々の不思議の中でも、特に興味をそそられる いくつかの事例をご紹介いたします。

なお、『いまだに解明できない世界の謎』は、シリーズでお送りしています。  他の動画は、再生リストでもまとめていますので、そちらも重ねてご覧ください。

 

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ローマの十二面体

青銅で出来たこの十二面体は、古代ローマ跡地の至る所で発見されています。しかしローマの十二面体に関する情報は全く存在しないため、この物体の用途は依然不明です。

歴史学者の中には、これが航行時に使われていたのではと考える者もいますが、他にも「キャンドル説」「ダイス説」「玩具説」など幾つもの可能性が指摘されています。

また現在も宇宙の形は証明されていませんが、古代ローマでは、宇宙がこのような形だと信じられていたのではないかとも言われています。

哲学者プラトンは、この世を構成する四大元素のうち、火=四面体、土=六面体、空気=八面体、水=二十面体で、残る十二面体こそが宇宙(エーテル)に対応すると著書「ティマイオス」に記しています。

黄金スペースシャトル

南米コロンビアの首都ボゴタにある黄金博物館には、黄金ジェットという世界的に有名なオーパーツが展示されています。

この黄金ジェットはコロンビア北部のシヌー地方産とされ、直径約5cmです。調査の結果、西暦500~800年頃のプレ・インカ時代に作られたと推測されます。

当初、鳥や昆虫を模した装飾品とみられていましたが、動物学者のアイヴァン・サンダーソン博士の鑑定により流れが大きく変わりました。

博士は黄金ジェットに機械的な属性を見いだし、「鳥や昆虫を模したものでなく、飛行機を模したものだ」という仮説を立てました。

博士がその後、この仮説の信憑性を確かめようと航空力学の専門家に鑑定を依頼すると、複数の専門家が、航空力学の理にかなっているとお墨付きを出したのです。

なお1996年の飛行実験では、ドイツのラグンド・エーンホーム博士とペーター・ベルティング空軍士官が黄金ジェットの忠実な模型を作り実際に飛ばしました。

すると見事に成功し、黄金ジェットが古代の飛行機をモデルにしたものだと実証されたのです。

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ギガス写本

ギガス写本が作られた理由は、未解明のようです。

悪魔の書物とも呼ばれるこの本は、世界最大の書物の1つで、高さ92cm、幅50cm、厚さ22cm、重さは実に75kgもあります。

この本は、死刑を待つ僧侶が悪魔と取引をした事で、一晩のうちに作り上げた写本と言われ、それ故、不吉な噂があるのです。例えば、所有者が病に倒れたり、所有者の周りで災いを引き起こしたりすると言われていますが、噂話が出る以上に、この本の実態は謎に包まれています。

謎の金脈 スーパースティション・マウンテンズ

スーパースティション・マウンテンズはアメリカ・アリゾナ州フェニックスから100km程離れた山で、ジェイコブ・ウォルツ氏が金鉱を発見した場所とされます。

彼は死に際、金鉱の場所を側近のジュリア・トーマスにのみ明かしましたが、ジュリアは詳細な位置をよく聞き取れませんでした。

そのため、金鉱の場所は未だ不明で、それを探しに行った人々は何故か行方不明になるか、死亡しています。ここは地球上でも特に謎が多い場所に違いありません。

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クラゲが消えたジェリーフィッシュレイク

パラオのマカラカル島にある塩湖ジェリーフィッシュレイクは、トンネル層や亀裂を通じ外海と繋がっており、毎日、何百万匹ものクラゲ達がこの湖を往来します。

しかし1998年から2000年の間だけは、なんと1匹のクラゲも湖の方へ移動しませんでした。この現象の原因を巡り、沢山の理論が発表されましたが、本当の原因は未解明です。

オオカバマダラの移住

動物達が、迷う事なく壮大な冒険を成し遂げられる理由は、まだ完全に解明されていません。中でもオオカバマダラは特に印象的な移住を続けています。

この生物の寿命は約半年で、半年後に移住して元の場所に戻ってくるのは、その旅路で生まれた子孫です。全く見知らぬ土地に、彼らは何故辿り着けるのでしょう?

研究者達は、移住成功の鍵は触角にあると推測しますが、真実は未だ謎です。

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奇妙な動きをするオーブ

1990年代初頭、アメリカ・コロラド州ブラックフォレストに移住し間もない家族は、様々な超常現象を体験しました。

彼らは引越し後すぐ旅行に出かけ、キャンプ地を転々とし、数日後新居に帰ると異変に気付きました。家具が元の場所から移動し、家の周辺から奇妙な音が聞こえたと言います。

更に、家の外で不気味な人影を見る事もありました。極めつけは、監視カメラに映った謎の物体です。映像では人魂のような光るオーブが浮遊していました。その動きは実に奇妙で、まるで霊が人魂となり空中を彷徨っているようです。

空中を発光体が浮遊する自然現象「球電」という説や、尖った物体の先端にコロナ放電が発生し、青白い発光現象を引き起こす気象物理現象「セントエルモの火」という説もあります。

しかし、こうした現象は火山の噴火や雷雨の発生によって生じるので、この映像に関しては無関係でしょう。

この映像がネットに投稿されてから今日まで決着はついておらず、多くの論争を呼んでいます。

太陽コロナの温度

ラテン語で「王冠」を意味するコロナは、太陽を取り巻くプラズマ光線を指し、その光は宇宙空間に数百万kmに渡り伸びています。

その太陽コロナの謎は、何故太陽自体の表面よりも大幅に温度が高いのかという事です。太陽の中心部では核融合反応が起こり、1500万度もの高温になっています。その熱が太陽の表面に届いた時には、6000度にまで温度が下がります。

しかし、その外にあるコロナの温度はまた高くなり100万度以上に及ぶのです。太陽には磁場があり、これがコロナの謎を解く鍵とされます。磁場がコロナを加熱する現象には、「波」が関係すると学者は推測します。

最近、日本とアメリカの太陽観測衛星で、太陽の磁場の中を伝わる波が観測され、この波がコロナにエネルギーを加えている可能性が指摘されました。

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水の蒸発メカニズム

物質が液体から気体に変化する事を「気化(蒸発)」と呼び、水が蒸発し水蒸気になる事も気化によるものです。水が蒸発する割合は、大気の雲の発生に大きく関わるので、気象を予測するために非常に重要なものの1つなのです。

一方、水が蒸発する仕組みは未だ完全に理解されていません。水に塩を加えると表面張力が上がり、表面張力波が抑制されるため、理論上は蒸発率は下がるはずですが、実験では蒸発率はほぼ変化せず、蒸発メカニズムは未解明です。

土星で起こったハリケーン

2013年、土星の周りを回るNASAの宇宙探査機が、土星上に巨大ハリケーンを観測しました。

そのハリケーンの目は約2000kmにも及び、渦巻く速さは時速530kmでした。

地球上では、温暖な海流によってハリケーンが発生しますが、土星にはまず 海が存在しないため、そのような巨大な嵐の発生は不可思議な現象です。

 

いかがでしたか?
今回ご紹介したもの以外にも、世界にはまだまだ多くの謎があるようです。それらに対する人類の探求心は尽きる事がなく、今日も何人もの研究者が謎を解明しようと勤しんでいる事でしょう。世界にはまだまだ不思議があふれています。
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