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知的地球外生命体は存在する ~元NASA長官の発言と火星問題~

知的地球外生命体は存在する ~元NASA長官の発言と火星問題~ UFO 異星人
知的地球外生命体は存在する ~元NASA長官の発言と火星問題~

 

オバマ前大統領時代のアメリカ航空宇宙局、通称NASAの長官であったチャールズ・ボールデン氏の「かつて火星には生命体が存在し、今も存在している可能性が高い」という発言に注目が集まっています。

彼は「火星と地球は姉妹関係と言って良いほど酷似している、あるいは かつて酷似していたことは間違いありません。この太陽系において、火星は地球以外に生命体が生存可能な環境が整い、生命体が存在する可能性が最も高い惑星です」と語ったのです。

ここでは、彼の発言の内容と、それによって話題となった様々な問題について紹介しましょう。

 

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人類は地球外生命体が存在する証拠を発見している

アメリカ海兵隊少将、NASAの宇宙飛行士という経歴を持ち、オバマ政権時代のNASAの長官でもあったチャールズ・ボールデン氏は先日、イギリスで行った小学生向けの講演での質疑応答の時間に、10歳の女子児童から地球外生命体の存在について質問され、「我々地球人はいずれ宇宙において地球外生命体を発見できる」と答えました。

そして「現在、我々はかなり多くの惑星の存在を把握し、その大部分は我々の地球と酷似していますので、宇宙に地球外生命体が存在する証拠も発見していると信じています」と語ったのです。

このボールデン氏は、かつて冒頭で紹介したような発言をして話題を呼んだこともあり、いずれも元NASA長官の発言ということで 真剣に受け止めている人も多いようです。 この講演でボールデン氏は「エリア51」の存在についても言及しました。

「エリア51」とは ネバダ州南部に存在するグルーム・レイク空軍基地のことですが、ここに地球外生命体を匿い、彼らの技術を活用した様々な兵器を秘密裏に開発しているのではないかと噂されている、UFOファンならば知っていて当然と言える場所です。

ボールデン氏は 「エリア51」の存在は肯定しましたが、飽くまで極秘の研究と開発のための施設であり、中に地球外生命体はいないと断言しています。

しかし「エリア51」には、地球外生命体はいないと言及したことは「別の場所に存在している」というニュアンスを帯びているとも考えられるのではないでしょうか。

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実は重大なトイレ問題

また、ボールデン氏はイギリスで行った小学生向けのこの講演の中で、アメリカが進める「火星進出計画」についても触れ、「火星での生活に適したトイレが無いため、人類は火星に住めない」と言っています。

実際、NASAは 2030年までに有人火星着陸計画の成功を目指していますが、まずは有人火星周回飛行の成功が最優先事項であり、火星への人類上陸はその先の目標だというのです。

さらに、人間が火星で居住するためには、まず火星に様々なロボットを送り込み 居住地を整備し家を作る必要がありますが、現時点で我々の技術水準は、まだそのレベルにまで到達していないのです。

また、火星での生活を送るにあたって、より高度な生活支援システムが必要となりますが、中でも火星に送り込む過程で壊れず、火星の地表において繰り返し何度使っても壊れないトイレを準備することがとても重大な問題だと言います。

ここで言う「トイレ」とは、廃棄物を処理する施設を広義的に捉えたものだと考えられますが、人類はこの廃棄物の処理技術を開発できていないので、火星には居住できないと指摘しています。

一方で、一部の人間が主張する、人類の月面着陸が国家的なでっち上げであるという陰謀説に関して、ボールデン氏は NASAの宇宙飛行士たちが間違いなく月面に降り立ったと強く反論しています。

そして講演を聞いていた子どもに向かって、近い将来 人類の火星着陸が実現することを約束しました。 ボールデン氏の発言には 多くの人々が関心を寄せていますが、これからも彼の口からどのような話がなされるのか、聞き逃さないようにしましょう。

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「極小の知的地球外生命体は地球にいる」NASAの研究者が衝撃発言

NASAの研究者が「すでに地球には地球外生命体がいる」「UFOの目撃情報を否定しない」と発言し、大きな衝撃を与えています。

アメリカのフォックス・ニュースによると、NASAエイムズ研究センターのシルバノ・P・コロンバノ博士は、自身が発表した研究論文で「今後私たち人類が 発見するかもしれない地球外知性体、もしくは、私たち人類が 発見されることになるかもしれない地球外知性体は、地球人のような炭素を組成の主成分元素とする、いわゆるタンパク質から成る生命体ではなく、なおかつ極めて小さい外見であると考えられる」と、地球外生命体について言及しています。

地球の科学技術の発展は500年程度であるため、我々の見識では星間飛行さえ不可能と言われていますが、地球よりもはるかに進歩した科学文明を持つ他の惑星であれば 我々の想像を超越した素晴らしい科学技術が存在するはずだ、とコロンバノ博士は言います。

そうした「超知的地球外生命体」にとって地球人は未開人同然なので、例え彼らが地球に存在しているとしても、地球人の乏しい想像力では見つけられないのは至極当然です。

「極小の超知的地球外生命体」といえば、原子物理学者のルゲロ・サンティリ氏が「不可視の生命体」が大気中に存在すると主張していたことを思い出します。

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サンティリ氏が発明した「サンティリ式望遠鏡」は、通常の望遠鏡が凸レンズを使用するのとは異なり 凹レンズを使用することで、肉眼では見られない2種類の不可視体の存在が判明したと言っているのですが、これらが「極小の超知的地球外生命体」なのかもしれません。

サンティリ氏の主張は全く賛同を得られていませんが、宇宙人を発見するために 科学者は宇宙人からの“シグナル”に もっと積極的に注意すべきだ、とコロンバノ博士は語っています。

例えば、世界中で報告されているUFOの目撃情報も その全てが科学的に説明できることばかりではなく、簡単に否定できない事案も確かに存在し、特にUFO出現時に確認される“ノイズ”の中には宇宙人からの“シグナル”が混在している可能性があると言うのです。

サンティリ氏とは方向性が違いますが、地球外知的生命体探査計画 通称セティは、宇宙人の発見に向けた積極的な取り組みとして「レーザーSETIプロジェクト」を発表しました。

この「レーザーSETI」は、1000分の1秒以下のレーザーフラッシュのような空中の瞬間的な信号を捉えることを可能にし、これまで検出できなかった微かな”シグナル“もキャッチできるようになりました。

ところで、かのスティーブン・ホーキング博士が、地球人にとって地球外知的生命体を発見することが最優先であり、地球人から宇宙人に向けてメッセージを発信してはいけない、と何度も警告していたことをご存じでしょうか。

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先進的な科学文明を持つ地球外知的生命体が宇宙空間を移動しているのは、辿り着いた惑星を植民地として支配することが目的であり、もし地球が発見されれば、コロンブスによるアメリカ大陸発見によってネイティブアメリカンが受けた望ましくない結果とまったく同じ未来を経験することになると言うのです。

この憂慮すべき事態に備えるためにも、数学的思考をもって 地球外生命体の存在を追求することは喫緊の課題であり、理性的な行為である、とホーキング博士は語っていたのです。

一方、コロンバノ博士は すでに宇宙人は地球に来ていると明言していますが、果たしてどうなのでしょうか。

 

いかがでしたか?
ホーキング博士の考えが正しい場合、地球は近い将来 宇宙人の攻撃を受けるかもしれません。 地球の命運は 宇宙人の行動次第と言っても過言ではありません。 結果と真相は、宇宙人と実際に会う時まで 分からないのです。 超知的生命体だと考えられる宇宙人が、宇宙や万物の法則をどのように理解しているのかも 知りたいものです。

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