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ゾッとするドッペルゲンガー体験 ~もう一人の自分は何者なのか?~

ゾッとするドッペルゲンガー体験 ~もう一人の自分は何者なのか?~歴史
ゾッとするドッペルゲンガー体験 ~もう一人の自分は何者なのか?~

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みなさんはドッペルゲンガーという現象を知っていますか?

似ている人ではなく、あくまでもう一人の自分がこの世界に存在しているというものです。

そして、このドッペルゲンガーに遭遇した当人は、近いうちに亡くなってしまうとも言われています。

果たして、この命をも奪う不思議な存在は一体何なのか。実例と共に提唱されている説をご紹介します。

 

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そもそもドッペルゲンガーとは?

冒頭で、簡単にお話しいたしましたが、ドッペルゲンガーには特徴がいくかあります。

一つは単独で行動していること。目撃する もう一人の自分は誰かと話をする訳でもなく、一人でいる場合が多いそうです。

証言が取れない一方で、不特定多数の人が同時に認識することはできる点も特徴的です。

もう一つは、本人にゆかりのある場所で出現するということです。

自分が日頃おこなっているような行動をしている為、あたかも自分がドッペルゲンガーなのではと錯覚する程だといいます。

この錯覚により、これが怪奇現象なのだと後になって気付くケースも少なくありません。

そして最後に、消えてしまうこと。その存在を確認して、後をつけようと考えても消えてしまうのです。

古くから存在が確認されて

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いるドッペルゲンガーですが、実態を掴んだものはいないのです。

しかし、遭遇した著名人は何人もいます。

今度はそんな方々の体験から掘り下げていきましょう。

 

エリザベス一世

イギリスの王女であるエリザベス一世は、まさに死の間際にそれを目撃していた人物です。

彼女は心霊現象を信じるような性格ではない、と家臣たちも思っていました。

しかし、ある日女王は死んだように横たわる自分をベッドで目撃したと話したそうです。

これには家臣たちも動揺しましたが、事実 女王はほどなくして亡くなりました。

これは、ドッペルゲンガーにおける典型的なケースです。

 

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詩人ゲーテ

ドイツにおいて屈指の詩人であるゲーテは、複数回に渡って体験している人物です。

なかでも興味深いケースだったのが、自分以外のドッペルゲンガーを見ているということ。

ある日、彼は帰り際に自分の持っている服を着て歩く友人を目撃します。

その時、彼は違和感を覚えましたが、帰宅後その違和感は驚愕に変わりました。

なんと、その友人が同じ格好をして自宅にいたのです。

ここにいるはずがない彼に事情を聞くと、急な雨に見舞われたので、雨宿りついでに服を借りていたのだと言います。

距離的なことも考慮すると、先程、帰り道に見た友人がドッペルゲンガーだったことになります。

この他にもゲーテは自身にも遭遇しています。ある日、出先で歩く自分を目撃します。

その時は特に何もせずに過ぎ去ったのですが、8年後に衝撃が走ります。

同じ道を通ったゲーテは、以前見た自分と同じ服装だったことに気付くのです。

そう、彼が見ていたのはまさに自分自身だったのです。

 

芥川龍之介

芥川龍之介のとある未完の作品をご存知でしょうか。

まさに、この題材がドッペルゲンガーであり、完成前にして自ら命を絶ったという話があります。

最期を迎える前日、とある編集者は芥川本人に会っています。

その編集者が訪れた際、この未完の原稿に手を伸ばしたところ、芥川龍之介は激怒して破り捨ててしまったのだと言います。

なぜ、そこまで感情的になったのかは定かではありません。

しかし翌日、再び訪れた編集者が目撃したものは、破られたはずの原稿とすでに命を絶った芥川でした。

果たして前日の出来事はなんだったのか。

また、芥川龍之介本人はドッペルゲンガーに遭遇していたのか。

真相は謎のままです。

 

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エイブラハム・リンカーン

アメリカの大統領だったリンカーンも体験者の一人です。

彼の特徴的な点は、自分の遺体を目撃しているということ。

これまでの人物とは少しニュアンスが違っています。

興味深いことに、彼は夢の中でも目撃しているのです。

民衆に囲まれた棺がありました。

誰が亡くなったのか尋ねると、それがまさに自分だったのです。

更に、現実世界で目撃したのは、鏡越しに遺体となり横たわっている自分。

暗殺された当日も自分の最期を予期していたと言います。

 

ギ・ド・モーパッサン

フランスの有名な作家にモーパッサンという人物がいます。

彼はドッペルゲンガーの声を聞いた人物です。

会話をした訳ではありませんが、なんと作品の助言を受けたのです。

ある日、創作に行き詰った彼のもとに、あろうことか自分自身が訪れました。

驚愕を待たずして、もう一人の自分は作品の続きを語り始めたのです。

モーパッサンは、この出来事がきっかけで、作品を完成させることができました。

これまでと違い、喜ばしい出来事のように思えますが、ほどなくして再び彼が訪れました。

以前とは違い、今回は何を語る訳でもなく、ただ頭を抱えていただけだったそうです。

これを機に、モーパッサンは精神を病み入院。

一年後には遂に亡くなってしまいました。

この件で興味深いところは、自分が助けられているという点。

もし、死んだモーパッサンが生前の自分を助けたいと思った場合、あのドッペルゲンガーは未来から来た自分自身だったのではないでしょうか。

 

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一般女性ジャネット

これまでは著名人だったのに対し、ジャネット・ブレナンは一般の女性です。

彼女はなんと30年もの間ドッペルゲンガーとの関係を持つ人物なのです。

事の始まりは12歳の時。彼女の友人が一人、また一人と何故か離れていってしまいました。

どうしてこのようなことになったのかを尋ねてみると、皆 口々に「無視をされた」と話したそうです。

もちろんジャネットには心当たりはありませんでしたが、一つ不思議な点がありました。

それは、ある日 友人がジャネットの家を訪ねた際、窓際にいた彼女に手を振ったそうです。

当時も無視をされたそうなのですが、この時ジャネットは別の部屋で姉と過ごしていたのです。

そう、この無視を続けていたのは彼女のドッペルゲンガー。

そんなことを知らない周りの人間は、不愛想な反応に嫌気がさし離れていったのです。

こんなことが30年も続き、さらには娘にもドッペルゲンガーが現れたといいます。

親子に渡り、まるで遺伝のような関係性すら感じてしまう特殊なケースです。

この件では、当事者が亡くなった という情報はありませんでした。

 

ドッペルゲンガーの正体とは?

ここまで、さまざまな事例を紹介してきましたが、実際ドッペルゲンガーとは何なのでしょうか。

ここからは、各分野から集めた説をいくつか紹介します。

すべて確認した後に、先程紹介した事例をもう一度見返すと、新たな発見があるかもしれません。

 

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心霊現象

幽霊や怪奇現象のような括りで語られることが多いようです。

現に、存在が曖昧なことからもその認識は頷けます。

しかしながら、不特定多数の人物が同時に目撃しているケースも少なくありません。

一般的な心霊現象とは、また違うような気もします。

 

精神的な問題説

ドッペルゲンガーを目撃した人たちが、精神的に病んでいた場合も少なくありません。

先程の著名人のケースを見ても、多忙を極める職業が多くみられます。

現に精神科へ通っている患者の方が見ることはあるようです。

しかし、これも他人が目撃する場合の説明にはならない為、すべてが当てはまる訳ではありません。

 

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未来から来た自分説

タイムトラベルなどの時間軸を主とした説もあります。

現代では、まだ確認されていない現象の掛け合わせではありますが、将来的に事実が証明された場合は、決して無視できない可能性になります。

並行世界などを唱える学者もいるので、あながち 馬鹿にできない説なのかもしれません。

 

いかがでしたか?
確定した情報が見つかっていないドッペルゲンガー。実例の多さから、実際に存在すると仮定してもいいかもしれません。もしも、思わぬところで遭遇してしまった場合。その存在を確かめる勇気があなたにはありますか?

 

参考 : wikipedia, など

ミステリー関連>>

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