ブログ記事をYouTubeでらららが配信しています!

ニコラ・テスラ 実はあまり知られていない天才発明家

ニコラ・テスラ 実はあまり知られていない天才発明家 雑学
ニコラ・テスラ 実はあまり知られていない天才発明家

 

実はあまり知られていないニコラ・テスラ。。

 

ニコラ・テスラは偉大な発明家ですが、日本ではむしろ「奇人変人」として認識されています。
ここでは このニコラ・テスラについて、都市伝説、霊界関連のこと、名言、エピソードなどをメインに解説していきます。

LALALAちゃんねる!の動画で見る

ニコラ・テスラとは?

 

彼は斬新なアイデアと卓越した頭脳から、数えきれないほどの技術革命と発明をしました。ですが、ニコラ・テスラの考えは極めて先鋭的だったので、死去してからようやく理解を得られたものも少なくありません。

 

また、オカルトへの関心も深かったので、日本国内ではむしろ「マッドサイエンティスト」として認識している人が多いようです。

スポンサーリンク

ニコラ・テスラの発明の中で有名なものは?

 

山ほど存在するニコラ・テスラの発明のうちでも、特に知名度の高いものを挙げていきます。

 

交流電流

「交流電流」よりも前に「直流電流」は既に存在していました。あのエジソンの企業が、直流電流を広めていたのです。

ですが「交流電流」の使用コストの低さや安全度の高さを明らかにしたことで、この交流電流が直流電流に取って代わるようになりました。ニコラ・テスラがいなければ、現在の世界を取り巻く「電気」は少し違うものになっていたのかもしれません。

ラジオ

専門的な知識がある方であれば、「ニコラ・テスラではなく、グリエルモ・マルコーニ(イタリア)が ラジオを生み出したのでは?」と感じるかもしれません。

ですが、実はニコラ・テスラこそがラジオの発案者であると言われています。実際「ニコラ・テスラがラジオを作ってから、グリエルモが特許申請をした」と裁判で認められています。

しかし、米国の特許庁は「グリエルモがラジオを生み出した」と判断しています。「国に対してニコラ・テスラがラジオの利用料金を要求していたこと」や「エジソン等がグリエルモをサポートしていたこと」などがその理由ではないかと見られています。

電動モーター

主に建築機械・工業機械などの分野で、ニコラ・テスラが生み出した電動モーターは活躍し、様々な家電製品の進歩にも役立ちました。また「バッテリータイプの自動車」にも導入されています。

リモートコントロール(遠隔操作)

ラジオを開発する中でこの「リモートコントロールテクノロジー」が誕生しました。「アンテナ」と「無線信号」の効果により、有線で接続することなく、マシンを操作できるようになったのです。

レントゲン(X線)

ニコラ・テスラは「X線を出すマシン」も生み出しており、これによりレントゲン撮影が行えるようになりました。

スポンサーリンク

大天才ニコラ・テスラ

 

実はニコラ・テスラには「デン・テスラ」という兄がいました。デンはニコラを凌駕するほどの才能を持っており、人々は「テスラ兄弟の兄」にこそ注目していたのです。

 

ですが、デンの死去をきっかけに、ニコラ・テスラに人々の注目が移ります。

 

ニコラ・テスラがエジソンを打ち負かしたこともある

 

当時のエジソンの企業には、その頃の最新鋭のテクノロジーが集結していました。そして、ニコラ・テスラは成長してからその企業に採用されたのです。エジソン社では直流電流が利用されていたのですが、ニコラ・テスラは「もっと良い電気の使い方があるのではないか」と考えたそうです。

 

そして最終的には、賃金を受け取ることもできずにクビにされてしまいました。それから、ニコラ・テスラは会社を作り、交流電流のメリットを広める活動を行います。その結果として交流電流は、直流電流よりも高く評価されるようになったのです。エジソンのパトロンだったジョン・モルガンはこれを理由にエジソンを見限ります。

 

そして、エジソン自身がエジソン社から排除されてしまいました。ちなみに、ニコラ・テスラもモルガンに金銭的補助を受けています。

 

精神病に小さい頃から苦しめられてきたニコラ・テスラ

 

ニコラ・テスラは幼少期から精神病に苦しめられてきました。ニコラ・テスラは 幻覚だけでなく、強迫観念や妄想にも襲われていたようです。

 

また、成人してからは異常なまでの潔癖症になってしまいました。「ニコラ・テスラはマッドサイエンティストである」と多くの人に認識されるようになった理由の一つに、これらの病気があると言えるでしょう。

 

ニコラ・テスラは女性にモテたが生涯結婚することはなかった

 

ニコラ・テスラにアプローチする女性は後を絶ちませんでした。しかし、彼は生涯結婚することはありませんでした。「天才ゆえの変わった性格」が その理由だったのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

ニコラ・テスラはパトロンの娘に言い寄ったことがある

 

ニコラ・テスラは「結婚しなかった」というだけで、異性に関心を持ってはいました。先ほども紹介した、ニコラ・テスラのパトロンであるジョン・モルガンの娘に言い寄り、実際に恋愛関係にまで発展したとされています。

 

「テスラコイル」はニコラ・テスラの発明品です

 

高電圧・高周波を出す共振タイプの 変圧器として「テスラコイル」というものがありますが、これも彼が作り出したものです。テスラコイルによって、彼は「電気を無線で送り込めるようなシステム」を開発しようとしました。

 

そして実験により、無線で200個もの電球を光らせました。また、作動時に強い稲妻が出たため、ニコラ・テスラは「稲妻博士」と評されるようになったのです。

 

ニコラ・テスラが提唱した「世界システム」とは?

 

「テスラコイルにより、情報と電気エネルギーを世界中の全エリアに送るシステム」のことを「世界システム」と呼び、これもニコラ・テスラが考案したものです。この世界システムは「エネルギー問題がこの世からなくなる」ということで、たくさんのパトロンから厚く支持され、ニコラ・テスラは資金を大量に獲得しました。

 

ですが、それだけ資金が得られても まだまだ足りなかったことや、「太平洋を横断する無線通信」をグリエルモ・マルコーニが開発してしまった事などを理由に、研究がストップしてしまいます。

スポンサーリンク

「反重力システム」についてもニコラ・テスラは考えていた

 

彼は「反重力システム」に関しても考えていたようです。「物体を電気エネルギーで浮かせる手段が存在する」と語っていたとされています。

 

そして、「燃料や翼が不要な飛行マシンも、反重力システムを駆使すれば開発できる」と提唱していました。ですが、彼のこのアイデアはコストなどの問題のせいで実際には果たされませんでした。

 

ニコラ・テスラに纏わる「フィラデルフィア計画」とは?

 

「フィラデルフィア計画」というプロジェクトがニコラ・テスラの指揮の下で 行われていたという噂があります。テスラコイルを使うと、レーダーで戦艦を探知することができなくなりました。それどころか 戦艦そのものが神隠しにあってしまったのだそうです。

 

2500キロ以上離れたエリアに 前触れなく戦艦が姿を見せ、数分後に元の地点に戻ってきたのだと言われています。しかし「その海域にそんな戦艦がいたという事実はない」と米国海軍は述べています。

 

ニコラ・テスラはオカルト(霊界など)に深い関心を示した

 

晩年のニコラ・テスラはオカルトの研究に集中しました。

 

その上、そもそも当時からマッドサイエンティストとして認識されていたので、今では「オカルトマニア」と認識している人が少なくありません。

 

「狂科学者」と評されたニコラ・テスラですが…

 

しかし、「狂科学者」というのはニコラ・テスラの本質ではありません。「斬新なアイデアを実現させる天才発明家」というのが彼の本当の姿なのです。実際、「真に優れた発明は、人間だけでなく自然環境も救う」と、ニコラ・テスラは語っています。

 

また、「突拍子もない」という印象がある「世界システム」も、人類の未来のために考えられていたものであることは 言うまでもありません。

 

 

いかがでしたか?
ここまで、マッドサイエンティストとみなされている ニコラ・テスラ に関して解説しました。
彼は実現させたかったアイデアを これら以外にも複数抱えていたそうです。
無限の時間と資金さえあれば、ニコラ・テスラは何を発明していたのでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました