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ピラミッドが「エネルギー装置」とされる10の理由

ピラミッドが「エネルギー装置」とされる10の理由 歴史
ピラミッドが「エネルギー装置」とされる10の理由

 

エジプトのシンボルとされる「ギザの大ピラミッド」。 エジプト第4王朝のファラオであったクフ王の墓であるとされていますが、実は古代の「エネルギー装置」であるという説があります。

今回は、古代ミステリーサイト「Ancient Code」の情報を参考に10の理由をご紹介していきたいと思います。

 

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岩が放射能を帯びている

ギザの大ピラミッド内部には複数の通路があります。
それらに使用されている花崗岩が放射能を帯びており、それにより通路内の空気が帯電しているといわれています。

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特殊な岩が配置されている

内部には電気を通しやすいドロマイト、別名苦灰岩(くかいがん)が使用されており、外側には高い絶縁性を持つ石灰岩が使われています。
電気を外部にもらさないために、ピラミッドの設計者が意図的に異なる種類の岩石を配置したのでしょうか?

ピラミッドの位置

ギザの大ピラミッドが位置する場所にも秘密があります。
これまで、「ピラミッドの座標が光の速さと一致している」ということや、「高い天文学的知識を大いに駆使して位置が計算されている」ということをお伝えしました。さらにピラミッドの地下には強力なエネルギーが蓄積しています。

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地磁気

ピラミッドのあるギザ台地には、なぜか地球の磁場が集中しています。
地球の内部には地電流という電流が流れており、その大きな要因が地磁気の変動に伴う電磁誘導です。これがギザ台地には高いレベルで集まっているのです。

古代エジプト人は電気を利用していた

古代エジプト人が電気を知っており、それを利用していた痕跡があります。
暗いピラミッドの内部には照明のための火を使った痕跡が全くないのです。
加えて、古代エジプトの神殿では電灯とみられるものも発見されています。

バグダッド電池

バグダッド電池とは、古代イラク・バグダッドで製造されたとされる素焼きの壷です。
アスファルトで固定された銅の筒が入っており、その中に鉄製の棒が差し込まれていました。
壷の底には液体とみられるものの痕跡もあり、後に電池メーカーのボッシュの復元実験で、酢やワインを入れると電流が発生することがわかりました。
この壷は紀元前1800年以降のものとされていますが、人類が数千年前から電気を使っていた可能性もあります。

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ピラミッドは王墓ではない

現在では様々な理由でピラミッド王墓説が否定されています。
王墓説が広まっている中、ギザの大ピラミッドが王墓であるという証拠は未発見です。
内部の部屋は王の間、女王の間と呼ばれていますが、これは便宜上の名称で、そこに王や女王の遺体はありません。

装飾がない

王家の谷には古代エジプトの王たちの墓が密集していますが、その姿はピラミッドとは大きく異なります。
王家の谷にある王墓内部は様々な装飾や、壁一面の壁画があるのですが、ピラミッド内部には目立った装飾はありません。
ギザの大ピラミッドの中でミイラが全く見つかっていない点からも、ピラミッドが王墓である可能性は低いです。

ギザの大ピラミッドに地磁気が集中している

ギザの大ピラミッド内部の部屋に地磁気が蓄積していることを、ドイツとロシアの研究者らが発見しました。
またウクライナ人の物理学者、ヴォロディミール・クラシュノホロヴェツ博士も、「ピラミッド頂点で電流が発生しており、バッテリーが自動的に充電される」と主張し、ピラミッドが何らかのエネルギーを発している可能性を示しました。

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地磁気がピラミッド底部に集中

地磁気が最も集中している場所はピラミッドの地下であると、ある研究で示唆されています。そのメカニズムについては現在研究中ですが、ここにこそピラミッドの建造の秘密があるのでしょう。

また、地表に出ている四角錐の石組みとは別に、ピラミッドの地下にも同じ体積で石組みが造られているといわれています。そして、すべての石組みにおいて酸性の石とアルカリ性の石が交互に組まれ、内部は必ず中性になるよう計算されています。そのため内部はゼロ磁場となり、酸化もしないので物もミイラなども腐りません。

また「創造の原理」を応用すると、物質のエネルギー、つまり石の振動数を高めることができるので、石を気体化させることが可能です。ピラミッドの大きな秘密の1つに「今の建築技術では到底考えられないほどの短期間で完成させた」というものがあるといわれています。

その理由は、石を気体化させて重力を0にして運び造ったためだとされているのです。組み立てた後には、エネルギーを低くして元の石に戻したのでしょうか?さらに、オカルトの世界では この石組みセットによるモニュメントだけではなく、本物のフリーエネルギーの発生装置までもを地下1000m以上の場所にある秘密の地下室に保存しているとされているのです。

そこには体長6m以上のミイラからノアの方舟、モーセの杖なども保管されているといわれています。過酷な砂漠の中心にあるピラミッドですが、内部の温度は約20度と快適な温度に保たれています。これは、地球の平均気温として知られています。様々な「地球の平均」がピラミッドの内部に再現されている点も謎の1つです。

また、今でこそ茶色に近い色をしているピラミッドですが、元々は「光り輝いていた」といわれています!外壁を成す石は、すべて磨きあげられた石灰岩で作られていました。それは日光を反射し、月からでも確認できる程輝いていたと考えられます。

そして、ピラミッドでは可動式の扉が見つかっています。それが入口になっていたとされます。扉の重さは脅威の20トンにもなりますが、内側から押したときには、少しの力で動くよう精巧に造られていました。

さらに面白いことに、1度閉めてしまうと、外側からは相当な力を加えない限り開かないようになっていたといわれます。また、ピラミッドを造ったのは宇宙人と主張する人たちとは反対の意見もあります。「ピラミッドを宇宙人が造った」という説は考えられない、または考えにくいと主張する人たちです。ここに、面白い言葉があります。

「文明化という概念を、発展によって語ろうとする者もいる。『人間は過去から未来に向かって、進化だけをするものである』というように」。つまり、「『未来に存在する私たち』が理解できないのだから『過去のエジプトの人々』がそれを造れるわけがない…」とする勝手な思い込みが大前提となっています。実際、そう決めつけてはいけないのでしょう。

例えば、ピラミッドに用いる巨石の移動は、宇宙人ではなく人間が実現できるという面白い説があります。その鍵を握るのが水です。APS Physics (フィジックス)が公開した 最新の研究結果によると、地面に少量の水を加えると、石を滑らせた時の摩擦が大いに軽減されるのです。これにより、ピラミッドの建造の人手を半数に減らせるというから驚愕です。

 

いかがでしたか?
少なくとも一部では、ギザの大ピラミッドが王墓だという説は、すでに時代遅れとされています。古代エジプト人は我々の想像よりも遥かに進んだ科学技術を持っていたのかもしれません。あるいは、本当に宇宙人がピラミッドの建造に関わっていたのでしょうか?今後の有力情報に期待しましょう。
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