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地球に近づく謎の巨大物体!? ~何十年も謎に包まれた天体~

地球に近づく謎の巨大物体!? ~何十年も謎に包まれた天体~ 危機
地球に近づく謎の巨大物体!? ~何十年も謎に包まれた天体~

 

「地球に、巨大な物体が近づいている・・・。どうしたら地球を救えるのか!?」 このような状況を描いたアニメは、たくさんありますし、皆さんも、地球にぶつかりそうな物体に、頭を抱えるアニメのワンシーンを見たことがあるかもしれません。

しかし、アニメでよく見るこの状況が、現実になるかもしれないのです。 実は、2018年に、地球に近づきつつある巨大物体の存在が、発表されました。 驚きはそれだけではありません。

なんと、この巨大物体は1983年に記事になった物体と同じものかもしれないのです。
数十年もの時を越えて発表された謎の巨大物体の存在に、今、注目が集まっています。

 

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記事になった謎の物体

2018年に発表された、「地球に近づく謎の物体」に関する記事は、ロシアが発表した記事です。しかし、1983年に発表された記事は、アメリカが発表したものでした。この2つの記事で、巨大な物体はどのようにして書かれているのかを、ご説明します。

まず、ロシアが発表した記事についてです。簡単にいうと、「木星の2倍の大きさの物体が、地球に近づいている」と発表しました。そして、アメリカが発表した昔の記事では、「地球の近くで、木星と同じくらいの大きさの天体が、観測された」と書いているのです。

では、実際には、謎の巨大物体は、どの程度の大きさだと、考えられているのでしょう?

木星と地球と謎の巨大物体の大きさ

ロシアの記事とアメリカの記事、どちらも木星を基準に、大きさが語られていますが、地球と木星の模型を横に並べると、かなりの大きさの違いが、感じられます。赤道の直径で比較すると、木星は地球のおよそ11倍もの大きさです。直径の長さが、11倍なのであれば、体積は11の3乗倍、つまり、1331倍もあります。

この数字から、木星がかなりの大きさであることが、わかります。アメリカの記事によると、木星と同じほどの大きさということですから、1331倍にもなりますが、2018年に発表されたロシアの記事によると、さらにその2倍以上・・・。

どちらにせよ、木星と同じようなサイズの巨大物体が近づいてきたら、地球なんてひとたまりもないような気がします。さて、このようにサイズもあやふやな、謎の物体ですが、その正体は何だと考えられているのでしょうか?

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謎の物体の正体

実は、この物体、複数の人間によって、目撃されています。この物体の正体には、いくつかの説があります。1つ目が、「惑星X」です。惑星Xは、太陽系外にある惑星で、光を発さない状態で、存在している可能性が高いと、されています。2つ目の説が、「ニビル」です。

このニビルは、地球に近づいているかもしれないと、毎年のように多くの人が話題にするのです。ちなみに、このニビルは、惑星Xと一緒じゃないかという声もあります。他にも、大きい彗星なのではないかという説や、何かの悪い徴候だという説まで、出ています。

色々な研究が進むにつれて、たくさんの結果が蓄積されているのは、事実ですが、実際にわかっていることは、「まだこの物体が、何かわかっていない」ということなのです。このような状況を打破するには、これまで同様に、研究結果を蓄積する事と、新しい技術を生み出して新しい発見ができるようにすることです。
わからないことが多すぎる現段階で、次の発見に繋げるためには、革新的な技術の発明が必要かもしれません。

 

いかがでしたか?
謎の巨大物体は、話題には度々上がっても、正体もつかめていません。
アニメのような状況が、現実に起こるかもしれないということに、少々戸惑いますが、これからの技術の発展に期待して、謎の巨大物体の正体が明らかになるといいですね。
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