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ゾッとする、宇宙に関する驚愕の事実

ゾッとする、宇宙に関する驚愕の事実 宇宙
ゾッとする、宇宙に関する驚愕の事実

 

宇宙への好奇心は、遥 何千年も前の人類も持っていました。現代では、実際に調査を行えるレベルにまで達し研究が重ねられています。ですが、未知の空間は人が生存できる環境でないことから、些細なことで命を落としかねません。

今回は、地球上とは全く異なる環境である、宇宙の恐ろしい事実をご紹介いたします。

 

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船外遊泳を人類史上初めて行い、死にかけた飛行士

人類史上、初めて船外遊泳を行ったのは、ロシア人飛行士でした。1965年3月、『アレクセイ・レオーノフ』は、ソビエト連邦の宇宙船、ボスホート2号で大気圏外に到達し、ミッションとして、人類初の船外遊泳を試みました。

颯爽と飛び出したのですが、想定外の出来事が彼を襲ったのです。着ていた宇宙服が膨張をはじめ、扉よりも膨れ上がり、中に入れなくなったのです。空気を抜くことで、中に戻ることはできました。

ですが、レオーノフに待ち構えていたトラブルは、それだけではありませんでした。帰還すると、船内の酸素濃度が上昇し、爆発の危険に陥ったのです。

さらに、地球帰還時には、大気圏の再突入ルートから外れ、野生動物が徘徊する密林地帯である、極寒のシベリアに着陸したのです。彼は、1回のミッションで3度死にかけたのでした。

アポロ計画でのトイレ事情

アポロ号にはトイレは設置されておらず、大小専用の袋に貯め、地球に持ち帰るようになっていました。その中で、とても有名なのが、アポロ10号でのエピソードです。処理が甘かったのか、船内に袋から漏れ出した大便が漂うという事件が起こったのです。

他の宇宙船を含め、無重力状態ですので、トイレ設備を設置することができず、その処理は、袋に防腐剤を入れたりし、対処していたのです。

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宇宙を漂うものたち

宇宙開発の初期段階では、数多くの動物が、宇宙空間での実験に用いられました。 その中には、二度と地球に帰ることができなかったものもいました。

全ての実験ロケットが、地球上に回収されているわけではなく、今も棺とし宇宙を漂っているものもあるのです。

巨大なブラックホールが時速480万キロで彷徨う

宇宙の神秘の一つであるブラックホールですが、新しい発見は今もなお続いています。その中に、太陽よりも百万倍も質量が大きい、超巨大ブラックホールの発見があります。

「B31715+425」というブラックホールは、地球から20億光年の地点にあり、時速480万キロの速さで、宇宙空間を彷徨っているのだそうです。専門家によると、このようなブラックホールは、ならず者ブラックホールと呼ばれ、広い宇宙空間にはいくつも存在しているのです。

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窒息死の恐怖

窒息死は、真空状態化で発生する恐ろしい事故です。1%の湿度も許さないような、製品を製造する工場では、真空乾燥を使用しますが、そのような環境での死亡事故の事例はこれまで多くありました。このような事故は、宇宙では起こりえる事故なのです。

1971年7月、ソ連のソユーズ11号のクルー3名は、帰還ポットの中で亡くなった状態で発見されました。大気圏への再突入準備中に、船内から空気が失われたことによる窒息死でした。真空状態の中で呼吸を行うと、瞬間で意識を失うと云われています。

酸素を吸収するために、肺は拡張を起こし、血管は閉塞してしまい、最悪肺が破れてしまうのです。ですが、酸素を含まない空気を、一呼吸するだけで失神してしまうことから、苦しむことはなく、亡くなるのだそうです。

警告なく衝突する隕石

宇宙空間を飛来する隕石や小惑星は、その位置関係から、地球に衝突する可能性がある2日前まで気が付かない場合があります。科学の進歩によってもそのレベルなのですが、それでも危険な巨大隕石の軌道を検出できるようにはなってきました。

ですが、小さな隕石の衝突までは、まだまだわかるところまでは至っていません。例えば、2013年のロシアでの事件では、数百名が怪我をしています。隕石がもう少し大きければ、大惨事になっていたかもしれません。

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着用した宇宙服内での溺死の危機

宇宙服には、宇宙遊泳時の冷却と補水目的で、水が搭載されています。ですが、この機能が故障してしまった場合、宇宙服の中で溺れてしまう危険性があります。これが現実になったのが、イタリア人飛行士のルカ・パルミターノです。

彼は船外作業をしていると、首の後ろで水が膨張したのを感じました。仲間の誘導で、エアロックまで辿り着いたのですが、既に鼻から水が入り始めていたのだそうです。水に焦った彼は、耳付近にある安全バルブを解放しようと考えたのですが、もしも実際に開放してしまっていれば、死んでいただろうといわれています。

1年間の宇宙暮らしでは、尿と汗も貴重な飲料水に

人間にとって絶対に必要となる水ですが、宇宙に持っていこうとすると、非常に重くなり場所を取ることから、あまり持ち出すことができません。そのため、貴重な資源となり、ありとあらゆる水が利用されます。長期滞在する飛行士は、自分の尿や汗をリサイクルし、飲んでいるのです。

その量は、約730リットルだと云われています。尿は8日間の処理で、飲めるようになるのだそうです。

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ほかの恒星から生命を吸い取る星

自分より質量の大きな恒星から、水素を奪い取る『ヴァンパイアスター』と呼ばれる星があります。元々質量が小さい吸血星は、付近の恒星から水素を奪い、質量を増やすことで寿命を長くします。

水素を吸い取った星は、これまで以上に青く輝くのですが、吸い取られた側の星も、青く輝くという不思議な関係があるのです。

足が脱皮する

宇宙空間では、地球上の環境との違いで、人体に色々な影響が現れます。その一つに、足の裏の皮膚への影響があります。軌道上に1ヶ月いれば、足裏の古い皮膚がはがれ落ちるのです。

地上では足裏に圧力がかかり続けるため、皮膚は硬く厚くなっていますが、宇宙空間では圧力がかからず、硬さや厚みを保つ必要がないため、角質が剥がれ他の皮膚と同じ状態になるのです。筋肉も衰えるため、『土踏まず』がなくなり、偏平足になるそうです。

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視力へのダメージ

足の裏の皮膚だけではなく、目にも影響があります。圧力の違いが影響し、脳周囲の体液量が増加します。
それが、視神経を変形させ眼球を膨張させるのです。

この効果は、NASAでもよく知られており、完璧な視力の持ち主だった飛行士が、近眼になってしまうケースもあったのです。

我々の銀河はゆっくりと吸い取られている

地球が所属する銀河系は、ゆっくりと消滅しています。ダークフローと呼ばれる現象で、『ほ座』と『ケンタウルス座』の方向に向かって流れていっていると云われています。

2008年には、数百個の銀河団が、時速360万キロで同方向に流れているという発見を、科学者が報告しました。 この不可解な動きは、現在の質量理論では説明がつかないのだそうです。

観測範囲から外れた宇宙には、強力な真空領域があると推測され、それが銀河から物質を吸い取っているのだとも云われています。NASAの科学者は、計り知れない速度で空を横切る、銀河クラスターを発見しており、強力に引っ張る力がなければ、そのように移動するはずがないと推測しているのです。

 

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いかがでしたか?
宇宙は、非現実的な世界であるため、たくさんの謎やロマンに私たちは魅了されます。
流れ星や星座からでも、引き込まれる要素が満ち溢れています。
就寝前のひと時など、ゆっくり星を眺めてみてはいかがでしょうか?

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