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寿命3万年を超えるシュメールの王たち ~異星人による人類誕生説~

寿命3万年を超えるシュメールの王たち ~異星人による人類誕生説~人体
寿命3万年を超えるシュメールの王たち ~異星人による人類誕生説~

 

人類の進化の過程というものには未だに解明されない多くの謎が存在します。

一般的には人類という生物は猿から徐々に進化を遂げてきたという「進化論」が広まっていますが、あまりにも多い謎や無視ができない矛盾点から、特に欧米では人類は神に創られたという「創造論」も根強く信じられていました。

しかし、近年ではこのどちらの推測も間違っており、人類は宇宙人による遺伝子操作によって誕生したという「古代宇宙飛行士説」が真実と考える人が増えているのです。

そしてこの「古代宇宙飛行士説」は単一の説ではなく、複数の仮説が存在しており、どれも非常に興味深い考察になっているのです。

そこで今回のLALALAミステリーは、3つの古代宇宙飛行士説についてご紹介していきます。

 

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人類は異星人「アヌンナキ」によって創られた説

最初に紹介する異星人 「アヌンナキ」による古代宇宙飛行士説は、複数ある古代宇宙飛行士説の中で最も有名な説です。

約45万年前にアヌンナキが住んでいた惑星の「ニビル」では、大気が宇宙空間に拡散してしまい、そこで生きていた生物が絶滅の危機に見舞われてしまいます。

そこで アヌンナキたちが考えた解決策は「黄金の粒子を利用してシールドを作り、大気の拡散を防御する」という方法でした。

この黄金の粒子というのは金のことで、アヌンナキの当時の王である「アラル」は太陽系の地球に金が大量にあることを発見しました。

そしてアヌンナキたちは、地球で都市を築くと、金の採掘に便利な労働力を得ようと考え、約30万年前に地球に存在していた猿とアヌンナキの遺伝子を操作して「人類(ホモ・サピエンス)」を創ったのです。

アヌンナキは人類を金採掘の労働力として誕生させたとされ、言い方を変えてしまうと「奴隷」というのが人類の役割だったのです。

つまり、彼らが地球上でメソポタミアに都市を築いて王として君臨したことになり、メソポタミア文明を築いた「シュメール人」がアヌンナキということになります。

当時の地球にいた猿人の女性から卵子を取り出して、アヌンナキの男子の精子と体外受精を行い、遺伝子操作をして、最後にはアヌンナキの女性の子宮で育てたということが、実はシュメールの粘土板にも残されているのです。

そしてアヌンナキたちは、最初こそ人々の前に現れて人類を指導していたものの、その後は姿を隠したまま、宇宙人の血を引く

人々を通じてマインドコントロールなどを用いて人類を操作してきたといわれています。

また、シュメールの記録を調べてみると、君臨していたとされる王の存在期間が不自然なほどに長いこともわかります。

中でも初期の王たちの在位は軽く1万年を超えており、代表的な王たちの名前をあげると、

 

・エリドゥ王アルリム (在位28800年間)
・エリドゥ王アランガル (在位36000年間)
・バド・ティビラ王エンメンルアンナ (在位43200年間)
・バド・ティビラ王エンメンガルアンナ (在位28800年間)
・バド・ティビラ王ドゥムジ (在位36000年間)
・ララク王エンシブジアンナ (在位28800年間)
・シッパル王エンメンドゥルアンナ (在位21000年間)
・シュルパック王ウバル・トゥトゥ (在位18600年間)

 

となっています。

これは 約24万年間にも及ぶ長期間を たったの8人の王で統治していたことになり、人間以外の何者かが王となっていたこと以外にありえません。

また、約8000年前に栄えたシュメール人たちが、文明も文化も存在しない時代の何を伝えようとしたのかもはっきりわかっていないのです。

もし、超古代に私たちが知らない文明が存在していたとしても、1万年を軽く超える寿命を有した王たちは、異星人であったと考える方がやはり納得がいきます。

宇宙人たちが遠い惑星から地球を訪れるには、非常に長い時間を要したはずなので、彼らの非常に長い寿命がそれをなし得たのではないかと推測されています。

 

宇宙人「ノンモ」による人類創造説

西アフリカ・マリ共和国の住むドゴン族の言い伝えに「宇宙の創造主であるアンマが、ト・ポロでノンモを作り、さらにそのノンモの胎盤から作ったのが 我々地球人だ」というものがあります。

いくつかわかりにくい部分がありますので、読みやすいように変換してみると「宇宙の創造主であるアンマが、シリウスでシリウス星人を作り、さらにシリウス星人の胎盤から作ったのが我々地球人だ」ということになります。

「シリウス」は、全天で太陽を除く恒星では最も明るい星となり、現代天文学の最先端情報と酷似する奇妙な伝承の舞台となります。

科学技術を持たないアフリカの部族が、このような知識を得たことは不自然であり、太古に地球を訪れた宇宙人により知識を授けられたのではないかというのがこの「宇宙人ノンモによる人類創造説」です。

 

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宇宙人「エロヒム」の人類創造説

最後に紹介するこの説は若干スピリチュアルな内容の説となっています。

この説を主張しているのは、元カーレーサーのラエル氏です。

ラエル氏はある日、UFOに遭遇し 降りてきた宇宙人エロヒムと出会い、異次元の世界に案内されました。

エロヒムは、人類の起源はエロヒムが創造したことが実は始まりで、その優れた科学力で25000年前にクローン技術を用いて創作したとラエル氏に教えたといいます。

彼らは文明が高度に発達した惑星から逃げてきた科学者たちで、地球の生命はすべてエロヒムが大昔に遺伝子の合成実験で生み出された創造物だといいます。

さらにエロヒムは、旧約聖書の内容は宇宙人による地球生命の創造を記したものだとしており、エロヒムが人類を導くために送り込んだのがモーゼ、イエス、ブッダ、マホメットなどの宗教的指導者たちだったのだと語ったようです。

話にはまだ続きがあり、ラエル氏によると、エロヒムの最高指導者であるヤーウェに導かれて彼らの惑星に向かい、イエスやブッダ、マホメットらと実際に出会い、彼らの額から採取した細胞でクローンが作られるのを見たといいます。

ちなみにですが「エロヒム」というのはヘブライ語で「天空より飛来した人」の複数形になります。

つまり、エロヒムというのは宇宙人のことを示していると考えられますが、スピリチュアルの世界では同じようなことがよく語られています。

しかし、この説が興味深いのは、聖書を読み解いてみるとこの説との類似性が多く見つかっているところで、類似している宗教はキリスト教だけではなく、世界中の宗教からも類似性が見つかっています。

そして、すべての宗教が実はもともと1つで、そこから枝分かれしたのが現在の宗教だということに気づくことができるのです。

すべての神である「エロヒム」であれば「エロヒム説」が唱えるように、イエスやブッダは「エロヒムに仕える神の預言者」という解釈がかなり納得できる話です。

世界にはUFOに遭遇してから人生が変わったり、特殊な能力に目覚めたという話があります。

これについては、人間は潜在能力の10%程度しか使用されておらず、UFOや宇宙人と表現されるスピリチュアルな存在と接触することで、封印されていた能力が目覚めるためといわれています。

そしてこの潜在能力を開放したのが、モーゼやイエス、ブッダで、人々の前で超常現象を見せたのは人間の封印された能力を開放したためで、今でこそ「奇跡」と表現されてはいますが、もともとは私たちにも備わっていた能力なのです。

 

いかがでしたか?
私たちは、自分たちの知識と理解の範囲を「常識」と呼びますが、宇宙全体を見てみるとそんな知識や理解などはごく限られた範囲のもので、真実の知識を私たちが知ることは非常に難しいのかもしれません。
今回ご紹介した説も、あくまで私たちの「理解の範囲」の話なので、実際は更にロマンがあふれた真実が隠されているのかもしれません。

 

参考 : allthatsinteresting, rael.org, britannica, wikipedia, など

 

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