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超巨大UFOが太陽からエネルギーを? ~高度に発達した宇宙文明の存在~

超巨大UFOが太陽からエネルギーを? ~高度に発達した宇宙文明の存在~UFO 異星人
超巨大UFOが太陽からエネルギーを? ~高度に発達した宇宙文明の存在~

 

2022年5月、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が打ち上げた太陽観測機 SOHOのカメラには、太陽に接近する黒いキューブのような謎の物体が映し出され、ネット上でさまざまな憶測が飛びました。

地球外生命体専門家を名乗るユーチューバーのワーリング氏が このシーンを切り抜いた動画を公開し、これは、宇宙を移動するキューブ型の宇宙船が太陽に近づき、太陽から何かを補給していると主張しました。

彼はNASAの 公式ライブストリーミングでもこのシーンが配信されていたと語りますが、このキューブが現れた2秒後に ライブ映像は乱れ、突然シャットアウトされたといいます。

これは NASAがこのキューブの存在を隠そうとしていると彼は主張しました。

ワーリング氏の主張は話題となり、多くのコメントが寄せられましたが、黒いキューブは宇宙船ではなく「太陽フレアだ」と彼の主張を真っ向から否定する者や、キューブの存在は信じたいものの、今回の映像は「太陽フレアだと思う」と意見する者や「映像のエラーだ」という否定的な意見が多く、ワーリング氏の主張はほとんど受け入れられていませんでした。

なかには、「あれは天使です」という斬新なアイデアもあり、ワーリング氏の主張は楽しい話題としてネット上で広がっています。

彼の主張は、太陽フレア説が有望視されていますが、過去にも謎の物体が太陽に接近する映像が撮影されています。

今回のLALALAミステリーは、地球のみならず、太陽周辺に出現した未確認飛行物体と太陽に依存する人類の未来についてご紹介します。

 

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地球人にとって欠かせない太陽

太陽は、銀河系の中ではありふれた恒星のひとつですが、わたしたちが暮らす太陽系では物理的にその中心に位置し、太陽系の全質量の99.8%を太陽の質量が占めています。

その直径は、地球の約109倍で、太陽の中心の温度は 約1600万℃、表面の光球という部分は、約6000℃ですが、光球の上空にあるコロナと呼ばれる太陽の大気圏は、約100万~300万℃となっています。

その強大な熱と光のエネルギーは、地球上のすべての生命活動に影響を与え、仮に太陽が失われると、地球上のすべての生命は活動を停止せざる得なくなり、わたしたち人類は生きていけません。

 

ダイソン球計画

1960年に 米国の物理学者ダイソン氏は、高度に発展した宇宙文明では、恒星の熱と光を活用する、人工の生物圏を建造している可能性を唱えました。

恒星を利用する人工生物圏という考えは、その後、多くの人々の考察が重ねられ、現在では、ダイソン球と呼ばれています。

これは、恒星の周りを殻状の人工物で囲み、恒星のエネルギーを吸収し、生物の生活に利用する究極の宇宙コロニーとなっています。

一方、1964年には、ロシアの天文学者、カルダショフ氏が高度に発達した宇宙文明を3つの段階に分ける、カルダショフ・スケールを発表しました。

このスケールによると、第一段階の惑星文明では、その惑星のすべてのエネルギーの利用と制御を可能にし、第ニ段階を恒星文明と呼び、恒星系規模でエネルギーの利用と制御が可能になり、第三段階の銀河文明では 銀河全体のエネルギーの利用と制御が可能となるとしています。

現在、人類は第一段階にも達していないとされていますが、ダイソン球の考えは、第二段階の恒星文明にあたります。

では、太陽から補給を行う謎の物体が実在するとすれば、それは、恒星文明にあたる存在と呼べるのではないでしょうか。

 

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二体の巨大UFOが太陽に触手を伸ばす姿

2012年3月に撮影された映像には、太陽から黒いもやがいくつか伸びている姿が映し出されました。

そのもやは海草のようにゆらゆらと揺れるうちに重なり合い、黒くて太い一本の触手の姿となりました。

よく見るとその触手の後方には、真っ黒で大きな円盤状の謎の物体が存在しています。

その大きな物体は、木星クラスの大きさと推測されています。

この巨大な謎の物体は、しばらくの間、太陽に触手状のものを伸ばし、まるで太陽からエネルギーを吸収しているかのような動物的な動きを見せます。

その後、触手が太陽の表面から離れると、巨大な円盤状の物体は触手を内部へ取り込み、完全な円盤状となり、太陽のそばから宇宙へと、垂直線上に飛び去ります。

直線的に移動する姿が機械的な動きで、触手が太陽に伸びていた時の動物的な動きとは対照的です。

よく見ると、映像にはもう一体、円盤状の黒い物体が映っていました。

この映像は、すぐさま話題となりました。

 

巨大UFOの真実

NASAや専門家は、この映像もUFOではないと否定しており、NASAによるとこれは、太陽の大気圏であるコロナが引き起こす自然現象がたまたまカメラには、このように映ったのだと主張しました。

また、学者の間では、地球の数倍の大きさがある巨大な磁場嵐だといわれています。

別のカメラで撮影された同じ時間帯の映像には、この巨大物体は映っておらず、確かにNASAのいうようにコロナが放出される姿が映っているだけでした。

それでも、謎がひとつ残ります。

それは太陽が自転しているにも関わらず、太陽に接している巨大物体から伸びた触手がまったく動いていないということです。

ネットに出回っているこの映像は早送りで再生されているため、短い映像となっているのですが、実際には数時間以上、この触手は太陽に伸びていました。

そんな長時間の間、NASAや専門家が主張するように、コロナ放出や磁場嵐が太陽の自転の影響を受けずに、同じ位置に止まっているように見えるでしょうか。

別のカメラとは、まったく違う動きの映像に見えます。

一部では、NASAや専門家が、この物体の正体を隠そうとしている隠蔽論まで飛び出しています。

 

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モノリスの目撃

2022年2月3日 太陽観察機SOHOには、太陽から謎の直方体が飛び出してくる姿が映りました。

この直方体は1枚板のような形状をしており、モノリスと呼ばれています。

灼熱の太陽から吐き出されたにも関わらず、燃えたり、壊れる様子はありません。

このモノリスは地球と同じ大きさと推測され、UFOファンやSFファンは、この映像にとても興奮したといいます。

それは、モノリスがSF映画『2001年宇宙の旅』に登場した、作品上とても重要なアイテムだったからです。

モノリスは、映画の中で神から与えられた人類の進化に関する重要な秘密が含まれていました。

それは、あくまで映画の話ではありますが、太陽から飛び出したモノリスが一体なんなのか、NASAの見解は公表されていません。

実は、太陽の内部については、未だ解明されていないことが多く、太陽は気体でできた恒星であると理論的に推測されているに過ぎないのです。

そのため、このチャンネルでもご紹介していましたが、世界中のUFO研究家の間では、太陽の内部は空洞で宇宙人の基地があるといった説や 宇宙船のエネルギー補給をしているという説が人気となっています。

これはダイソン球計画で、地球人が夢見る究極の宇宙コロニーの姿でもあり、天文学者 カルダショフ氏が提示した第二段階の恒星文明のテクノロジーであるといえます。

もしも本当に太陽でエネルギーの補給ができる、内部に侵入できる地球外生命体が存在するとしたら

それはいずれ、わたしたち地球人とその権利を巡って争うことになってしまうのでしょうか。

宇宙空間においても、わたしたち人類は その高い知性で、平和を望む文明でありたいものです。

 

いかがでしたか?
太陽からエネルギーを補給するUFOという話題は、唐突に感じますが、「人類が想像できることは未来に実現する」と信じられています。地球外生命体については未知数ですが、人類が太陽系で生き延びていくためには、遠い将来、人類が画期的な方法で太陽からエネルギーを補給する時代がやって来るのかもしれません。

 

参考 : express, news.com, など

 

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