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新たな流行病「サル痘」とは? ~32億人感染のシミュレーション~

新たな流行病「サル痘」とは? ~32億人感染のシミュレーション~未来
新たな流行病「サル痘」とは? ~32億人感染のシミュレーション~

 

「サル痘」について、皆さんはどこまで知っているでしょうか。

マイナーな病気でしたが、2022年5月から急激に感染拡大しており、各メディアでも現在一気に拡散し報道され始めました。

実は、このサル痘の流行を1年以上前から想定していたシミュレーションがあるのです。

ある重要な集団が実施したシミュレーションであり、病名だけでなく発生時期や患者数まで細かく言い当てています。

そのシミュレーションの中で起こる出来事のうち初期のものがついに現実となり、じわじわと報道され始めたというのが現在の状況です。

 

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そもそもサル痘とは?

サル痘という病気は、古くから世界中に蔓延していた「天然痘」という病気と症状がよく似ています。

天然痘は致死率の高い病気で、当時の人々から恐れられていました。

天然痘は種痘というワクチンで防ぐことができるため、患者数は徐々に減っていき、1980年にはWHOが根絶宣言を出しました。

つまり、天然痘は世界から完全になくなったということです。

しかし1970年、現在のコンゴで、よく似た症状であるサル痘が、初めてヒトに感染したと報告されました。

そして最近になってサル痘の発生が急増し、死亡例も報告されているのです。

ヨーロッパやアメリカ、カナダ、オーストラリアでも感染が次々と拡大しており、すでに何百人もの感染者が出ています。

サル痘の主な感染経路としては、ネズミなどの齧歯類に噛まれることでヒトへと感染し、その後は飛沫などでヒトからヒトへと感染するとされています。

致死率は1~10%程度で、今のところ天然痘のワクチンや治療薬が効果があると言われてはいるものの、未知の部分が大きいことも確かです。

2022年6月中旬現在、日本での感染はまだ確認されていないものの、世界での感染拡大状況を見ていると、決して他人事ではなく、いつサル痘が日本に上陸してもおかしくない状況です。

 

なぜここまで感染拡大したのか?

2003年にアメリカでサル痘のアウトブレイクが起こったときは、ガーナから輸入された齧歯類が原因とされていました。

しかし、WHOは、今回サル痘が流行した原因について、わからないことが多いと発表しています。

また、サル痘にかかった患者は、通常ならば全身に特有の発疹が確認されますが、今回は性器や肛門付近にのみ発疹があるというケースが複数確認されていることから、感染の原因は性交渉ではないかともみられています。

一部の人々の間では「ある国がこの病気を意図的に拡散させた」という陰謀説も注目を集めています。

つまり、これはサル痘を使ったバイオテロだというのです。

特に中国では、アメリカの陰謀だとする説が拡散されています。

中国のインフルエンサーであるシュー・チャン氏は、独自の見解により「アメリカがサル痘ウイルスをばらまいた」と主張しており、彼の主張を信じた中国国内のフォロワーたちによって次々と拡散されたのです。

 

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サル痘の流行はシミュレーション通り?

サル痘が流行している現状については、すでに各メディアかでもニュースが出始めているので、知っている方も多いでしょう。

そしてこの状況を1年以上も前から予言していたのが、2021年3月にアメリカの非政府組織の核脅威イニシアチブ(NTI)とミュンヘン安全保障会議(MSC)という組織によって出されたシミュレーションです。

そのシミュレーションでは、サル痘の発生時期・感染者数・志望者数の推移が予測されています。

まず、2022年5月15日にある国でサル痘が発生するとされています。

現実では2022年5月13日にWHOがイギリスでサル痘の感染者が確認されたと発表しました。

なんと、たった2日違いでシミュレーションが的中したということになります。

 

2022年6月5日には1421人が感染・4人が死亡
2023年1月10日には83カ国で7000万人が感染・130万人が死亡
2023年5月10日には4億8000万人が感染、2700万人が死亡
2023年12月1日には32億人が感染、2億7100万人が死亡

と、現在のコロナよりも遥かに大きな世界的影響を与えるという、恐ろしいシナリオが想定されています。

現時点では、感染者数は1000人超と報じられており、幸いにもまだ死者は0人となっています。

しかし、事態がシミュレーション通りに進んだとすれば、これから徐々に死者が出始めるということになります。

また、シミュレーション内の報告によると、最初の感染者が出た国ではサル痘は自然発生しないため、国内外の専門家は今回の発生を異常な事態と見なしているということです。

さらにサル痘患者のゲノム解読により、このウイルスには既存のワクチンに耐性をもつ変異があることが判明したともあります。

つまり、既存のワクチンはサル痘には効かないということが想定されているのです。

 

ビル・ゲイツがパンデミックを予言していた?

このシミュレーションを行ったNTIとMSCは、ある有名な人物から多額の資金提供を受けています。

その有名人とは、マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツです。

ビル・ゲイツの運営するビル&メリンダ・ゲイツ財団が、NTIとMSCに対し470万ドルもの資金提供を行ったということが、財団のホームページでも確認できます。

およそ5億円という莫大な金額から、彼らにとってこれがいかに重要なシミュレーションだったかがわかります。

大金をかけて行われたシミュレーションで、世界的にさほどメジャーではないサル痘という病気が選ばれたということ、そして実際にサル痘が流行りだしているというのは、何か意味があるのではないかと考えざるをえません。

ビル・ゲイツといえば、2020年からのパンデミックについても、事前にシミュレーションを行っていました。

2019年10月の時点で、ジョンズ・ホプキンス健康安全保障センターや世界経済フォーラムなどで大規模な流行病のシミュレーションを行っており、ちょうどその2ヶ月後の12月に、実際に新型コロナウイルスが出現したのです。

そして2022年2月18日から22日にドイツで開催されたミュンヘン安全保障会議で、ビル・ゲイツは次のように発言しています。

「我々は再びパンデミックを体験することになる。次はまた違う病原体になるだろう」

さらに2022年5月3日には「次のパンデミックを防ぐ方法」という本まで出版しています。

1年前に行われていたシミュレーション、今年2月の発言、そして5月に発売した書籍と、3回も新たなパンデミックについて言及しているということです。

新型コロナウイルスに続き、今回のサル痘までもここまで正確に予測できたのは、ビル・ゲイツの持つ予測能力が高すぎるのでしょうか?

それともほかに何か理由があるのでしょうか?

さらに、2001年には、アメリカが1億1300万ドル分もの天然痘ワクチンを購入するという出来事がありました。

すでに根絶しているはずの天然痘のワクチンをなぜ大量に購入したのか、当時としては非常に不可解な行動といえます。

中国のインフルエンサー、シュー・チャン氏がサル痘の流行をアメリカの陰謀だと主張しているのは、こういった理由です。

 

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これからの世界はどうなる?

ここまで解説してきた事実をふまえ、サル痘の流行が本当に何者かの陰謀であると仮定して、これからのことを推測してみます。

まず、私たちの生きる社会はデジタル社会へとどんどん移行していき、それによって人々は完全に管理される社会になると考えられます。

2020年からの新型コロナウイルスにより、世界中で自粛やロックダウンが行われ、人々の自宅での生活時間が長くなり、それによってアナログ社会からデジタル社会への移行が大きく進みました。

今後さらにデジタル社会化が進めば、人々は気づかないうちに生活を監視・管理され、それが当たり前になっていくと考えられます。

サル痘に関しては、シナリオ通りに感染拡大が進み、膨大な数の死者が出て人口が削減されるでしょう。

そして人々は今以上に厳しい自粛生活を余儀なくされ、メタバースの世界で仕事をしなければいけない世の中になっていくかもしれません。

こういった状況を経済的観点から考えると、家の中で使われるサービスの需要がさらに伸びていくと考えられますが、そういったサービスを提供しているのは主にグーグルやアマゾン、ネットフリックス、そしてマイクロソフトなどです。

新型コロナウイルスのパンデミックでは、ビル・ゲイツ自身も30%もの資産を増やしたともいわれています。

そして当然、新型コロナウイルスのケースと同じように、製薬会社も儲かることになるでしょう。

 

いかがでしたか?
もしこれらのことが事実で、たくさんの死者を出すことが一部の有力者たちの利益のための策略だとすれば、非常に恐ろしいことです。もちろん、これはあくまで仮説ですので鵜呑みにせず、自分自身の判断で状況を見極めていっていただければと思いま

 

参考 : marca.com, newsweek, thehill, など

 

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