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ビル・ゲイツが提唱する未来 ~マイクロソフト創業者が見る世界とは?~

ビル・ゲイツが提唱する未来 ~マイクロソフト創業者が見る世界とは?~科学
ビル・ゲイツが提唱する未来 ~マイクロソフト創業者が見る世界とは?~

 

みなさんご存知のビル・ゲイツ氏は、私たちがもっとも利用するパソコンのOS「Windows」を制作した会社であるマイクロソフトの創設者です。

そんなビル・ゲイツ氏ですが、彼は先見の明に長けている人物でもあり、過去にも「世界中の家庭でパソコンが広まっていくことになる」という予言を見事に的中させています。

既に様々な出来事が起こっているこの2022年。

ビル・ゲイツ氏は世界の未来について言及していることも多く、それはまさに「予言」の域に達しています。

今回のLALALAミステリーは、ビル・ゲイツ氏の提唱する「世界の未来」についての予言のいくつかをご紹介しましょう。

 

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「メタバース」の進化と普及

さっそくですが、ビル・ゲイツ氏は「メタバース」が普及すると予想しています。

LALALAチャンネルでも何回かご紹介しているメタバースというのは 簡単に言うと、人間同士がコンピューターを用いて仮想空間で対話などができるシステムのことです。

私たち人間とコンピューターのつながりにおける新技術ですが、顔を合わせた人間同士の交流はとても重要なので、これが必ずしも素晴らしいと断言できませんが、メタバースの普及によって、私たちの生活がもしかすると少し楽になるのかもしれません。

そして、今後の2年~3年のうちに、ネットミーティングなどは、webカメラを用いたネット会議からメタバースに移行するとビル・ゲイツ氏は考えています。

またビル・ゲイツ氏は、本当の部屋にいるような感覚を再現できるバーチャルミーティングが実現できるとも考えており、実現にはバーチャルリアリティーゴーグルや動体検知技術などの最先端の技術が必要になってきます。

もしビル・ゲイツ氏が早急にこの技術を実用化するべきと判断すれば、新しい技術の登場は私たちが想像する時期よりもっと早くに実現するかもしれません。

しかし、前述したように、仮にメタバースが実現したとしても、これが人間にとって非常に有益なものになるのかというと、まだまだ議論する必要があるといえます。

世の中には、デジタルから一旦離れて現実世界で顔を合わせて会話をするという昔ながらのコミュニケーションを取るべきと考える人が、私たちが想定するよりもたくさん存在するのです。

 

将来的には多くの人々が政府に不満を抱くようになる?

ビル・ゲイツ氏はテクノロジーの使い方に関してもう一つ予言しており、こちらは決して良い話とは言えません。

ビル・ゲイツ氏が心配していたことの1つに、人々の政府に対する信頼が徐々に落ちていることを指摘しています。

ビル・ゲイツ氏は、今の政府が大きなことを成し遂げることができるのかについて、非常に心配しているのです。

多くの人々は、新型コロナウイルスによるパンデミックや閉鎖的な生活環境を強いられていることについて、誰かのせいにしたいと考えており、そんな人々の中には政府を責めている人も当然います。

政府に対しての信頼の低下は、他方を非難する政治的な分裂にも繋がっているとビル・ゲイツ氏は考えています。

ビル・ゲイツ氏は、これらの問題は、ニュースサイクル、政治情勢、ソーシャルメディアの台頭など、多くの要因があると考えています。

 

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「フェイクニュース」があふれる世の中になってしまう?

人々が見ているニュースの中には、嘘の情報が流れている場合があります。

ビル・ゲイツ氏自身も、自分についての怪しげな情報を書いているさまざまな記事を、自身の目で見たことがあり、記事が掲載されているメディアのコメント欄では、他方を無知と呼んだり、知らない他人を無知だと非難しています。

良い社会を作るには適切な議論が必要で、憎悪や皮肉などは必要ないのです。

本当に必要なのは、多くの人が「真実」を知ることができる環境を作っていくことなのですが、ビル・ゲイツ氏は、今の社会には十分な連帯と真実がないと考えています。

その要因の1つに、彼はソーシャルメディアを挙げているのです。

2022年にビル・ゲイツ氏は、政治家と同様にソーシャルメディアも、発信の重みを感じさせる必要があるとして、政府がソーシャルメディアをどのように使用するべきかを議論する必要もあるとも考えています。

しかし、この話題を出してしまうと、言論の自由について人々から疑問を投げかけられてしまいます。

しかし、政府はコミュニケーションに関するさまざまな規範を持っています。

それでも、特にテーマが非常に複雑であったり、現在進行形であったりする場合は、真実を選ぶことは容易ではない場合があります。

また、一部の政治家が政治を煽ることも良くないことと考えており、なぜかというと人々が政府への不信を共有する政治家を選び、さらに幻滅するという問題が発生するからです。

これにビル・ゲイツ氏は、今後どんな対策をするかという問いに「解決策がわからない」と回答しています。

しかしゲイツ氏は、若い人たちがインターネットに根ざした問題への取り組み方について、斬新なアイデアを持つようになると信じており、さらにデータが提供されることで、人々は研究機関の信頼をするようになるかもしれません。

しかし、そこに政治家が関与して政治を混乱させることで、それすらも難しくなってしまいます。

コロナの起源すらはっきりとわかっておらず、論争の的になっているのです。

 

今後は動画でスキルアップできる時代が来る

ゲイツ氏は、パンデミックの中で起こったポジティブな出来事の1つは、YouTubeなどで教育ビデオを見る時間が長くなったことだと述べています。

この現象は良質なコンテンツを見ているのであれば、悪いことではありません。

ゲイツ氏は、YouTubeなどで教育ビデオを見るという文化が、コロナによって習慣づけられたと考えています。

ゲイツ氏は、他の人も学ぶために動画を見ているのかを調査しました。

調査の結果は、インタビューした2000人の多くのアメリカ人も、学びに動画視聴を使っているという結果だったのです。

ゲイツ氏が言うように、パンデミック中に起こったポジティブな出来事ではありますが、簡単にやめられない危険な習慣である可能性も非常に高いのです。

 

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学校での学習から家での「オンライン授業」が一般化する

ゲイツ氏は、オンラインでの授業が「パンデミック後の新常識」になると考えており、オンライン授業によって、自宅でも新しいスキルを学べるようになりました。

オンライン授業の技術向上は、授業に役立つと考えています。

技術の工場次第では、教師が生徒の体調などの様子をより理解できるようになります。

このようなテクノロジーは管理で使われるだけではなく、いずれは問題点も指摘できるようになると彼は考えているのです。

ただ、すべての子供たちがそのような技術を扱えるようになるかという問題もやはりあります。

しかしゲイツ氏は、パンデミック以来多くの子供たちがコンピューターやソフトを扱えるようになり、今後もますます伸びていくと考えているのです。

 

脳の機能をスマートフォンが教えてくれる時代がやってくる

ゲイツ氏は、脳がどのように機能しているかを見ることができる最先端技術に大きな期待を寄せています。

現在ゲイツ氏は「診断アクセラレータ」と呼ばれる技術に資金を投入しており、現在25社もの会社が候補にいます。

そのうちのひとつに「Cogstate」という会社があります。

会社のホームページには「脳の健康は生活の質に重要であり、簡単に測定できるようになるべき」と記載があります。

また、同社がゲームのように脳を見ることができる技術を持った企業だと説明しており、この技術は、多くの人々の認知機能に

大きな影響を与えるといわれています。

ほかにも「Altoida」という会社は、アプリケーションと電話技術を使うことで、脳の状態や神経疾患を調べることができるとしています。

テクノロジーが間違った方向に進むのでは無いかという不安はあるものの、この最先端の技術は誰にとっても良いニュースになるはずです。

 

いかがでしたか?
ビル・ゲイツ氏による今後起こりうる 複数の予言を紹介してきました。もちろん本当にこの予言が的中するとは限りません。世界というものは何が起こるのかは誰にもわかりませんし、いくらビル・ゲイツ氏が聡明な人であったとしても、すべての出来事を完璧に予測できたり当てられるものではありません。これらの予言が現実となる裏には、壮大な陰謀がある可能性もあります。今年2月に開催された安全保障会議で、ゲイツ氏は次のように発言しています。「我々は再びパンデミックを体験することになる。次はまた違う病原体になるだろう」次回は、この先に起こる世界の恐ろしいシミュレーションをお伝えいたしましょう。

 

参考 : cnbc.com, qz.com, など

 

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