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日本の予言者が語る未来 ~的中した数々の予言とは?~

日本の予言者が語る未来 ~的中した数々の予言とは?~未来
日本の予言者が語る未来 ~的中した数々の予言とは?~

 

松原照子氏という人物をご存じでしょうか?

現在75歳の女性で、作家と会社経営をなさっている方なのですが、彼女のもう一つの顔として「予言者」という一面があります。

彼女が語る予言の的中率は非常に高く、過去の予言などを見ていても当たっている予言が多くあります。

そんな彼女の予言ですが、最新の予言に興味深いものがいくつかありましたので、今回のLALALAミステリーは、松原照子氏が語った最新の予言をご紹介していきましょう。

 

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過去に松原照子が予言していた3つの出来事

最新の予言をご紹介する前に、松原照子氏が過去に当ててきた予言を紹介したいと思います。

最初に紹介する予言は「3.11」の場所です。

最近発生した未曾有の大災害といえば、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」です。

東北地方で発生し、1万5千人以上の犠牲者を出した大災害で、今も記憶に残っている人も多いかと思います。

そして松原照子氏は、なんとこの震災が発生する約一ヶ月前の2011年2月16日に、地震の発生場所を言い当てているのです。

しかも「陸前高田」という具体的な地名まで出しており、ピンポイントで当ててしまっているのもすごいです。

また、東北から南関東までの非常に広い範囲が揺れるということまでも的中させています。

次に紹介する予言は「コロナウイルスの登場」です。

新型コロナウイルスの流行は、私たちの生活を一変させるほどの影響を与えました。

緊急事態宣言が発令された際には街から人が消え、誰もが「巣ごもり生活」をせざるを得ない状況まで発展しました。

松原照子氏は、2014年にとある記事にて「2009年に流行したウイルスに匹敵する未知のウイルスが、あと5年でやってくる」という予言をしていました。

2009年のウイルスというのは「新型インフルエンザ」のことで、このウイルスも世界的に大流行が発生しており、WHO(世界保健機関)からもフェーズ6=世界的パンデミックであると告げられたことでも知られています。

また、2019年の月間ムーでも「この数十年間で私たちが経験したことのなかったようなウイルスが発生して、人から人へ伝染して大流行する」とも述べていました。

実際に 2019年にコロナウイルスは発生していて、新型インフルエンザも凌駕する感染拡大をしているので、やはり予言は完璧に的中しています。

最後の過去に予言していた出来事は「北海道地震」です。

2018年に発生した北海道胆振地方東部地震ですが、松原照子氏はなんとこの地震も予言しており、的中しています。

予言していた年は2016年で、記事にて松原照子氏は「勇払平野、むかわというところが危ない」という予言をしており、実際に

この勇払郡むかわ町は震度6強の非常に強い揺れに襲われました。

また、これまで北海道において強い地震というものがなかったので、当時この予言を知った人の多くはあまり信じていませんでした。

しかし、北海道地震は最大震度7まで観測されており、東日本大震災や熊本地震に並ぶ大地震となりました。

ここまでは、現実のものとなった過去の的中した予言を紹介していきましたが、ここからは、幸いにもまだ現実になっていない

松原照子氏の予言を過去のものから最新のものまで紹介したいと思います。

 

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2020年から2021年にかけての最新の予言

まずは比較的新しい予言をいくつか紹介していきます。

2020年の予言は以下のような内容です。

・次に地震が起きるときはマグニチュード7.9クラスが、2回ほぼ同時に起きるかも

・次に大きな地震が起きたときは 神奈川から宮崎までが揺れる可能性

・自分が生きているうちに大地震は来るはず(この予言をした当時で松原照子さんは73歳)

以上が2020年時点の予言で、次は2021年の予言です。

・コロナは2024年か、2025年までは終わらない可能性が高い

・首都直下地震は起きず、富士山も噴火しない

・宮崎県東部の沖合、日向灘でなにかが起こる

・紀伊半島沖から遠州灘にかけての東南海海域でなにか起こるかもしれない

・今後10年以内に大地震が起こる可能性がある

・荒川の氾濫が気になる

ここまでが、新しい最新の予言の内容ですが、次は少し前のまだ的中していない予言もいくつか紹介しましょう。

 

歴史に名を残す大地震がまた来る可能性がある

まだ現実になっていない予言として「歴史に名を残す大地震は15年以内に2つ来る」というものと「中央構造線地帯が危ない」という予言があります。

もし歴史に名を残す大地震の1つが東日本大震災ということであれば、2026年までにもう1つ 歴史に名を残す大地震が来るということになります。

次に「中央構造線地帯が危ない」 についてですが、日本列島の周辺は今から250年~350年前の地層に近くなっているようで、慶長時代の時に揺れた場所が、近々危ないかもしれないとのことです。

ここで、慶長時代の地震を見てみると、

・慶長伊予地震 1596年9月1日 マグニチュード7.0

・慶長豊後地震 1596年9月4日 マグニチュード7.0~7.8

・慶長伏見地震 1596年9月5日 マグニチュード7.0~7.8

・慶長地震   1605年2月3日 マグニチュード7.9

これに含まれる 伊予・豊後・伏見は中央構造線地帯にあり、どれも短いスパンでかつ、連続で発生しています。

このあたりで発生する地震は「内陸型地震」になってしまうのが恐ろしいポイントで、マグニチュードが高くない場合でも揺れが強くなる可能性が高いです。

さらに慶長地震は、残っているデータがほぼ失われており、震源や地震の規模などは未だに不明瞭な点が多いのですが「津波だけでも5000人以上は亡くなった」というデータは残っており、地震が起きていたとすれば、かなり大規模な地震だったのではないか?といわれています。

もし中央構造線地帯で大きな地震が連続で起きてしまい、その影響で南海トラフまで発生してしまうと、私たちの想像をはるかに超える大災害となってしまうかもしれません。

 

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恐怖の予言 日本列島切断

こちらはかなり古い予言になるのですが、内容は非常に恐ろしいものとなっており、今後実現しないことを祈るばかりの内容となっています。

松原照子氏は「三本の矢」として、このシナリオを見せつけられたと語っています。

ここからは、それぞれの矢が意味する惨劇の予言を紹介します。

・第一の矢

この矢は相模湾から東京へ抜けるもので、地震として発生するようです。

その揺れは マグニチュード6.8以上らしく、東京では地震の前に気圧の変化などの理由でビルとビルの間で突風が吹き上がり、窓ガラスを落とすのだそうです。

落ちるガラスは、なにかがぶつかって砕け散るのではなく、窓ごと落下するようです。

・第二の矢

この矢はあまり危険度は高くないようで、多くの人々はこの揺れを 揺れ戻しと考えてしまう程度の地震だそうです。

しかし、油断は一切許されず、本当に恐ろしい第三の矢へ続いていきます。

第一の矢から第三の矢が射られるまでの時間は、なんとたった1週間程度らしく、この第三の矢で、日本列島は切断されてしまうようです。

・第三の矢

この矢が射られたときには、高さ80メートル~120メートルのとてつもない大きさの津波がやってくるようです。

そして 松原照子氏には数万人以上の人々が、海岸ベリに打ち上げられている姿が見えたのだそうです。

そして東京では水を被るというよりも、地下の方から水が湧き出てきて水面がどんどん高くなっていくような光景が見えたと松原氏は語っています。

最後に伊豆半島から日本海へ向けて、非常に大きな亀裂が走った末に日本は切断されてしまいます。

また、この恐ろしい災害の前兆に「伊豆の山々が紅葉しない」「アサリ漁場でアサリがまったく獲れない」「富士五湖周辺の2つの湖の水位が一気に下がる」などの出来事が起きるのだとされています。

これが松原氏の予言した 日本列島切断の予言シナリオとのことですが、この予言が発表されたのは1986年なのですが、そ

こからかなりの時間が経っていますので、おそらくですが予言は外れたと見ても良いのではと思います。

 

いかがでしたか?
松原照子さんによる数々の予言を紹介していきました。
特に最後で紹介した日本切断の予言ですが、改めて見てみますと本当に恐ろしい予言ですよね。
前述したように、予言からかなり時間は経っていますので、外れたと見ても良いのかもしれません。
しかし、世の中というのは、いつなにが起こるのかまったくわかりません。
最悪な事態が起こったときに冷静な対処と行動ができるように、最低限の準備などは忘れないようにしておきましょう。

 

参考 : 幸福への近道, wikipedia, など

 

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