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南米で目撃される未確認飛行物体 ~古代文明とUFOの関係~

南米で目撃される未確認飛行物体 ~古代文明とUFOの関係~UFO 異星人
南米で目撃される未確認飛行物体 ~古代文明とUFOの関係~

 

「UFOを見たことがある」

現代では、すでにそういった発言はセンセーショナルな発言ではなくなりました。

テレビ、雑誌、新聞、書籍、YouTube、SNS。

多くの場所でそういった目撃情報は発信され 多くの人が目にします。

ですが不思議なことに「UFOの正体を解明した」といったニュースは、まだ1件も存在していません。

そんな世界各地で目撃されているUFOの目撃談ですが、多くの目撃談が「南米で目撃されている」という傾向があります。

南米と言えば、ペルーのナスカの地上絵」、イースター島の「モアイ像」、「マヤ文明」など、多くのオーパーツや、古代文明の歴史がある地域です。

UFOと南米の古代文明には、どういったつながりがあるのでしょうか?

 

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未確認飛行物体

Unidentified Flying Object。

「UFO未確認飛行物体」。

現在では、「UAP 未確認空中現象」とも呼ばれているもの。

未確認飛行物体というのは、その名の通り、誰にもまだそれが何なのかを説明することができない飛行物体のことです。

その歴史は、1947年、アメリカのワシントン州での目撃から始まり、「フライングソーサー/空飛ぶ円盤ともよばれています。

UFOは、すでに都市伝説の範疇を超えている事象です。

最近では皆さんもご存知の通り アメリカも日本も、すでにUFOの存在を認めているのです。

 

UFOと古代文明とマヤ文明

多くのUFOや異星人の目撃報告がされている南米大陸。

そんな南米を代表する古代文明に、マヤ文明があります。

マヤ文明は、メキシコ古代文明を代表するマヤ族の文明のことで、紀元前4世紀から16世紀にかけて、「マヤ地域」と呼ばれるメキシコ南東部の、複数の都市国家を中心として栄えた文明です。

マヤ文明は、当時としては考えられないほどに高度に発達した技術を持ち、複雑なマヤ文字を使っていました。

現代の学者が驚く程に、天文学や数学について深い理解があり、そういった知識と技術が高度な文明を築き、メソアメリカ文明の最高峰であったとも言われています。

 

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マヤ文明とピラミッド

ピラミッドといえばエジプトの「ギザの大ピラミッド」が有名ですが、マヤ地域では、今なおピラミッドのような巨大建造物の新発見が相次いでいます。

「ギザの大ピラミッド」もそうですが、ピラミッドは「どうやって当時の人が作ったのかわからない遺物」として、有名なもののひとつ。

もちろん「当時の技術で作るには、こういったことをしたのではないか?」といった説が多く唱えられていますが、本当のところは誰にもまだ解明できておらず、「本当に当時の人間の技術だけでつくったのかどうか」という根本的な部分さえ、「そうだ」と誰にも断言ができていないのです。

 

場違いな人工物

みなさんはオーパーツ、という言葉をご存じだと思います。

オーパーツは、「out-of-place artifacts」を略した言葉で、「場違いな人工物」という意味です。

それらが発見された場所や、時代とはまったくそぐわないと考えられる出土品や加工品のことをさし、南米でも多くの有名なものが見つかっています。

 

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南米でみつかったオーパーツ

世界各地で発見されてきた多くのオーパーツ。

有名なものとしては、遥か上空からの航空写真で見なければ全体像が判らないような巨大な地上絵である「ナスカの地上絵」や、空中都市と呼ばれるほど標高が高い場所にある都市「マチュピチュ」。

これらもオーパーツと言われています。

他にも、南米で見つかった多くのオーパーツが存在しますが、中南米の「クリスタル・スカル」をご存じでしょうか。

クリスタルで作られた、とても美しい頭蓋骨の模型のことなのですが、当時の技術水準から考えても、あまりにも精巧に造られていることが不思議であるとして、オーパーツとされています。

世界各地にあったようですが、マヤ文明では「世界中の13のクリスタル・スカルをもしも集めることができたら、それは世界の叡智の扉が開かれる」といった伝説もありました。

他にも、エクアドルの「ピラミッド・アイ・タブレット」、メキシコの「エスペランサ石」、コロンビアの「黄金ジェット」、

コスタリカの「石球」など、このチャンネルでもお伝えしてきたものが、いまだに謎とされています。

有名な「パレンケ王の石棺の浮き彫り」は、マヤ文明が宇宙人によって作られた文明であると言われるようになったきっかけのものです。

 

パレンケ王の石棺の浮き彫り

1952年。
メキシコチアバス州パレンケにある古代マヤの遺跡、「碑銘の神殿」の地下から奇妙な石棺が発見されました。

その石棺は、タテ3メートル、ヨコ2.1メートル、高さ1.1メートル、重さ5トンにもなる1枚の岩をくりぬいたもので、その表面の中央には「古代の宇宙飛行士とも見えるような絵が彫られていたのです。

現代になってようやく「スペースシャトルに乗って人間が宇宙へ行く」という話は、驚くようなものではなくなりましたが、石棺にその絵が彫られた時代にはまだ、そういった技術はもちろん、発想さえまだ存在していなかったはずです。

その絵は、想像の産物だったのでしょうか。

それとも当時、人間の力だけではない「何か」が、古代マヤにはあったということの証拠なのでしょうか。

 

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キリスト宇宙人説

「古代宇宙飛行士説」という説があります。

人類の歴史の中で、古代ないし超古代の時代に、すでに宇宙人が地球に飛来しており、宇宙人が人間を創造し、超古代文明を授けた、という説です。

この説の範疇では、あのイエス・キリストも宇宙人だったのではないかという説も唱えられています。

 

古代文明と宇宙人の関係

そもそも古代文明の超高度技術というのは、当時の人間の技術では不可能だったと言われています。

では、どうしてそういった超高度技術が未来ではなく過去の遺物として、地球上に存在しているのでしょうか。

そこに「人間以外の存在があったとすればいかがでしょうか。

人間以外の存在、それは、宇宙人だったのではないかと考えるのがスタンダードとなっています。

 

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宇宙人はもう現代にはいない?

仮に、古代文明の超高度技術に宇宙人が関与していたのだ、と仮定します。

では、それらはもう完全に過去のもので、現在地球には地球人しかいないのでしょうか?

それは逆ではないでしょうか。

目的があって、遥か古代に宇宙人が地球にやってきており、古代文明を築いた。

あるいは、超高度技術が作れるようなヒントを残した。

そして今も宇宙人は、地球に頻繁に訪れ、それがUFOの目撃や宇宙人との遭遇といった目撃情報で現れているのかもしれません。

とくに、かつて自分たちが「知識と技術」を授けた文明の地の現状を確認するために、南米に特に多く頻繁に訪れているのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?
地球上でとくに頻繁に、UFOや異星人の目撃が多い地域である南米。オーパーツ、古代文明の歴史、そこにある技術的な矛盾。その理由に一本の筋を通すことができる「古代宇宙飛行士説」という仮説。本当の事はまだ分かっていませんが、「まだ」わかっていないだけで、真実は今も地球上のどこかに、たしかに存在しています。もちろん、南米に限らず、日本でも多くのUFOの目撃報告があります。日本にもオーパーツや、古代文明の痕跡が残っています。それらは、別の世界のお話ではなく、私たちが今いるこの日本の過去の出来事なのです。もし、あなたがまだUFOを見たことがないのだとしたら。あなたはUFOの存在を信じますか?

 

参考 : nationalgeographic, wikipedia, など

 

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