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南極で発見された超古代文明 ~幽閉された堕天使の真実~

南極で発見された超古代文明 ~幽閉された堕天使の真実~UFO 異星人
南極で発見された超古代文明 ~幽閉された堕天使の真実~

 

地球の南極に位置する大陸「南極大陸」は一面を氷に覆われた局地として知られています。

極大陸を覆う表象は約3000万年をかけて降り積もった雪によってできたもので、その厚さは平均1.6kmという規格外の氷の塊となっています。

その地下には、現在の地球文明とは異なる文明の痕跡が残されているという説があることをご存じでしょうか?

中でも2017年には「南極に堕天使が幽閉されている」という情報が話題を呼びました。

地表の98%が分厚い氷に閉ざされた神秘の大陸に幽閉されている存在とは、人類の起源の隠された真実とは、一体何なのでしょうか。

今回のらららミステリーは、南極で発見されたといわれる超古代文明について、ご紹介致しましょう。

 

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南極について記された「エノク書」

初期のキリスト教において旧約聖書の一つと認定された偽典「エノク書」は人類の祖 「ノア」の曽祖父に当たるエノクがもたらした 啓示の内容を記した黙示文学です。

そこには、人間に惚れ込み妻にめとるために堕天した上、人間に禁じられた知識を与えた堕天使の一団「グリゴリ」についても詳述されています。

 

エノク書に描かれた「天」の情景と「地獄」の存在

「エノク書」には、エノクが堕天使の封印されている場所「天」に辿り着いた際の情景も描かれています。

エノクは書の中で「私は地の果てを見た。

地の果ての空に天を見た」と語っており、この「天」こそが現在の南極大陸であるとされます。

「天」は封印された堕天使の輝きによって常に明るい場所だと書かれており、これは南極圏で太陽が沈まなくなる現象「白夜」を指しているものとされます。

また、「天」から続くさらに恐ろしい場所についても記されており、そこには深淵と言える程深く火柱で満ちた大きな裂け目があるとあります。

これこそが地獄であり、南極大陸にはその入口が存在するとも考えられます。

 

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天使は宇宙人説

「エノク書」では堕天使の一団グリゴリが、人間に禁じられた知識を与えたとされ、さらに彼らは人間との間に子を儲けるまでに至りました。

また、神学において描かれる天使の姿は、よくある翼が生えただけの人間の形ではなく 異形であることが大半です。

そしてグリゴリと人間との間に生まれた子「ネフィリム」は身長 1350メートルにもなる凶暴な巨人で、人間の常識を超越した存在として描かれています。

天使の特徴として「天空から舞い降りる」「当時の人知を超えた知識を有する」「人間とは異なる異形である」とあり、これは天使が宇宙人であることを示すと考えられます。

グリゴリが地球に降り立った宇宙人のことを指すならば、オーバーテクノロジーの力を持つ彼らが当時の人類から崇拝されたのも無理はありません。

 

南極に封印されているのは危険思想を持つ宇宙人?

堕天使たちは、天使たちによって「天」に封印されたとされています。

これは、宇宙人の中でも地球人類に対して粗雑に扱おうとした宇宙人一派が堕天使として描かれているのではないかとも考えられます。

そして 「エノク書」を信じるならば、この様な危険な宇宙人は未だに 「天」 すなわち南極に封印されたままということになります。

 

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南極の地下に遺された宇宙人の遺跡に関する証言

「エノク書」に記された堕天使が 宇宙人だとする説を補強する根拠は他にもあります。

米政府の極秘宇宙研究プロジェクトの内容を暴露したことで一躍有名となったコーリーグッド氏 は、南極の地下にある古代宇宙人の遺跡に足を踏み入れたと語っています。

グッド氏はかねてより「南極大陸の地下には前アダマイト人という宇宙人の遺跡が残されている」と関係者から聞かされており、2017年に実際にその遺跡に訪れたそうです。

前アダマイト人は身長3メートルを超す宇宙人であり、元々月に住んでいたところを別の宇宙人に追いやられ、約5万5千年前に地球に来訪したとのことです。

そんな前アダマイト人が地球に降り立った場所こそが南極であり、彼らはその地下に実験施設を作り上げたのです。

グッド氏が訪れた地下遺跡には宇宙人の遺体だけでなく人間の遺体も残されており、さらにその遺体には様々な人体実験がなされた形跡があったそうです。

 

浮かび上がる類似点

この、前アダマイト人に関する話を纏めると、「エノク書」の堕天使との類似点が数多く見受けられます。

元々月にいたところを宇宙人同士の争いで地球に逃げ込んできたという経緯は、天から追放される堕天と捉えることができ、逃げ込んだ先が南極の地下というのも堕天使の封印場所「天」と一致します。

さらに人体実験を行っていたというのもグリゴリの子 ネフィリムを想起させるものであり、「エノク書」に記された天使と堕天使の対立は、宇宙人同士の争いを地球人目線で表したものと考えられるのです。

 

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南極の超古代文明

グッド氏が語ったように 南極の地下に宇宙人の古代遺跡が存在していたのならば「エノク書」に記されたようにその知識を受け取った人類が存在したはずです。

また、宇宙人から受け継いだとしか思えない程の超古代文明が既に地球に存在していた可能性も浮上してきます。

そしてその証拠は、他にも存在します。

 

人類が知るはずのない地形が記された地図

16世紀のオスマン帝国で制作された 「ピリ・レイスの地図」は 当時発見されたばかりの南北アメリカ大陸の詳細な地形が描かれた 貴重な世界地図として知られています。

しかし、そこにはまだ発見されていないはずの南極大陸の一部が描かれていることから、この地図はオーパーツとしても扱われています。

この地図はアレキサンダー大王の時代から伝わる地図などを参考にして制作されたといいますが、そこでの南極大陸は 1500万年以上前の氷に覆われる以前の海岸線で描かれています。

1500万年前となると アレキサンダー大王は勿論、人類誕生よりも遥かに昔のことであり、その時代の南極大陸の海岸線など 既知の地球生命には知る由もないはずです。

このことから、現生人類が誕生する遥か昔には 別の知的生命体が高度な文明を築いており、彼らが残した知識がピリ・レイスの地図に反映されたと考えられます。

 

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南極の氷底湖に沈む人工物

また、2012年にはロシアの調査団が南極大陸の氷底湖 ボストーク湖の調査を行い、湖内に高さ100メートルを超える構造物があることを報告しました。

ボストーク湖は 氷床を3800メートル掘り進めて ようやく湖面に達する地点に存在します。

湖は少なくとも50万年以上前には氷の下に封じられるようになったと推測され、当然ながら人工物が入り込む余地などあるはずがありません。

同様に、アメリカのNASAによる調査でも 地下2300メートル地点にピラミッド状の構造物が存在していることが確認されており、南極の氷の下に超高度な人工物が存在することは明らかなのです。

 

超古代文明の正体

では、これらの遺物を遺した超古代文明とは一体何なのでしょうか。

一説として挙げられるのが、超古代文明として名高い「アトランティス」です。

ピリ・レイスの地図に描かれた南極大陸は、二つに分かれる様な形をしているのですが、この片方が遥か昔に海底に沈んだアトランティス大陸を指しているとされます。

また、ピラミッド自体もアトランティス文明の産物という説があります。

さらにナチス・ドイツを率いたヒトラーは、自分達アーリア人こそが世界を支配する民族だと考えていましたが、その考えの根底には アーリア人はアトランティス人の末裔という説があったといいます。

現在でも南極周辺では UFOの目撃例が多発しており、UFOとの遭遇記録も残されています。

 

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南極の封印は解かれようとしている

2006年、NASAの人工衛星が南極大陸の地表から1km近い深さの地点から放出された異常な電磁波を検知しました。

また、2016年には既存の物理学では説明できない 超高エネルギー素粒子が観測されるなど、現代科学の範疇を超える異常現象の数々が南極で発生しています。

「エノク書」において「天」に封印された堕天使たちは 1万年もの刑期を終えた後に解放されるとされています。

 

いかがでしたか?
現代の南極でもその巨大な氷床が地球温暖化によって徐々に溶け出していることが問題視されていますが、仮に南極の堕天使が氷によって封印されているとしたら、その封印も溶けてしまうことになります。もしそうなった場合、封印されていた堕天使、いえ、宇宙人は、どのような動きを見せるのでしょうか。

 

参考 : ranker.com, sciencealert, など

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