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地球外生命体が築いたと言われるダイソン球の謎

地球外生命体が築いたと言われるダイソン球の謎科学
地球外生命体が築いたと言われるダイソン球の謎

 

太陽は太陽系の99.86%の質量を持っています。太陽系は太陽と太陽の重力によって天体が回っています。

太陽系の形は卵のような楕円形で、その誕生は約46億年前に遡り、科学技術の進歩によりさまざまな謎が解明され始めたのは、ここ100年ほど前の話です。

私たちは地球や宇宙の事を解った気になっているだけで、宇宙全体の知識から見ると塵の様な微小な知識でしかないのです。

そのわずかな知識の中で、私たちは色々なことを想像し仮定していますが、ベースとなる知識が乏しいため、その仮説が間違っていることもあるといえます。

もしかしたら、地球や太陽など、天体そのものの捉え方が間違っているとしたらどうでしょうか。

それは私たち人類のわずかな知識と経験から得たものに過ぎなく、そのため私たちの想像の及ばないところに宇宙の真実はあるのかもしれません。

今回のLALALAミステリーは、過去の動画でも何回かご紹介したダイソン球、そんな宇宙の知られざるシステムについて考えてみましょう。

 

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宇宙の常識を覆す仮説

ダイソン球とは、宇宙文明が極度に発展した場合、恒星が有するエネルギーを最大限利用するために、その恒星そのものを包む巨大な球体を作るはずであるとしたもので、アメリカの宇宙理学者、フリーマン・ダイゾンが提唱したことに由来します。

この仮説では、「かつて、地球よりも進んだ文明を持つ知的生命体は恒星からエネルギーを効率的に得るために、恒星全体を構造物で取り囲んでエネルギーを得たのではないか。」というもので、天体の表面は「構造物」であるということになります。

人間の歴史はエネルギー消費の歴史で、火というエネルギーを使うことを覚え、その後、石炭、石油、化石燃料の消費が続き、原子力発電が登場しました。

こうして再生可能エネルギーの活用が活発化し、核融合の実用化を目指すところまできたため、その次は、地球の外にエネルギーを求めることになり、それが太陽だといいます。

このエネルギー全てを獲得する方法の一つの答えが、太陽全体を取り囲んでエネルギーを取り出す「ダイソン球」で、衛星のような構造物で太陽全体を囲むことで、それが可能となるという発想です。

 

ダイソン球の本来の目的

太陽の直径は地球の108個分にもなり、ダイソン球は地球より遥かに大きい太陽を覆いつくす構造物となります。

つまり、私たちは構造物であるダイソン球の存在により、太陽の本体を見ることはできず、太陽の実態へは北極部に存在する巨大な穴からアクセスできるというものです。

UFO研究科などは、私たちが「太陽」と呼ぶ恒星の内部は空洞で有り、高度な知的生命体が存在していると主張しています。

それに明確な根拠は示されていませんが、過去には太陽の周りを飛行する超巨大UFOが確認されていて、それが事実であれば、本当に太陽には私たちの知らない内部構造が存在し、何らかの生命体が生存している可能性も出てきます。

宇宙物理学者のダイソン氏が最初にこのダイソン球という仮説を提唱した時は、恒星全体を覆う構造物だという発想はありませんでしたが、現在では恒星全体を覆う構造物だという説に移り変わりました。

また、平成28年には地球から「はくちょう座」に向けて、1480光年ほど離れたエリアに位置する不可思議な連星(KIC8462852)が発見され、明度が不規則かつ大幅に15~20%も落ちている原因は、ダイソン球が設置されていることによるものであると、ジョージア・トビルシ大学のザザ・マスマノフ教授が発表しました。

マスマノフ教授は、ダイソン球の観測は比較的楽に、光学赤外線望遠鏡で観測できるはずだといい、人類より遥かに高度な文明でなければ、ダイソン球を建造することは、事実上不可能であるとしました。

また「ダイソン球の存在を掴むためにも、急いで太陽系のパルサー64個を全て調べるべきである。」ともしています。

しかし、ダイソン球が観測された場合、同時に高度な知性を持つ宇宙人の存在も認めなければならず、それほど高度な文明の存在は、地球人類の存在を脅かす存在である可能性もあり、恐ろしくもあると語りました。

 

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太陽空洞説の真相と謎

この太陽空洞説の元となった現象は、NASAとESAが共同で運営しているSOHO(solar and heliospheric Obsarvatory)という太陽観測器の最新画像に隠されています。

太陽の北極付近に黒い部分があり、ドアか穴のように見える画像です。

この最新画像を見たUFO研究家スコット・ウェアリングは、自信のブログで太陽空洞説を公開しました。

「太陽の北極付近に、巨大な穴があります。太陽の直径は地球の約108倍ありますが、中は空洞であり、その中心部には、太陽のエネルギーを利用する、知的エイリアンが多く存在する惑星があるかもしれない。

恒星の周囲に作られるダイソン球の代わりに、太陽の内部には、知的エイリアンの住む惑星や宇宙ステーションがあり、太陽の無限のエネルギーを利用している。」というのが、ウェアリング氏の太陽空洞説です。

「その知的エイリアンが外の宇宙に出る時や、移動するときに北極にある出入り口が開くというのが今回発表された画像がその証拠である。」というのがウェアリング氏の言い分です。

 

太陽低温説

日本の電磁工学者で数々の大学の教授を歴任し、電波工学の世界的権威である関英男教授の説によると、「太陽の表面温度は26度程度の常温で、黒点は植物さえ生えている。

太陽表面がもし6000度なら、水星は火の玉になってしまう。

だから太陽は冷たい天体だ。」と驚きの発言をしていました。

太陽の内部構造や表面温度、コロナの過熱問題、太陽風の謎など、太陽にはまだ解明されていない謎が数多くあります。

太陽の表面は気体で、内部は液体に近い、内部はプラズマという第4の形態であるなどのように、数多くの解明されていない疑問が、太陽空洞説に繋がっています。

つまり、太陽は熱を発しておらず、T線と言われる放射線を発しているのみだと言うのです。

このT線が地球の大気に触れることで、光や熱エネルギーに変換されていると言います。

標高が高く、空気の薄い場所は気温も低く、薄暗いのもそのせいだと言います。

また太陽が炎の塊のように見えるのは、太陽の周囲にある大気をT線が通過することでそう見えているに過ぎないのだそうです。

太陽の周りに大気が無ければ、地球から太陽を見ることさえできないと言います。

 

不思議な現象や物体が撮影されている事実

2018年、引き上げに成功したパーカーソーラープローブという太陽探査機によって、その謎も解明されるかもしれません。

今も太陽に向かっているこの探査機は、歴史上最も太陽に近づいて、コロナに飛び込んで観測するという初めてのミッションに挑戦します。

パーカーソーラープローブの運用期間は7年です。

その間に24回の太陽への接近と、コロナに飛び込んでの観測を予定しているそうです。

このミッションによって、太陽風やコロナの加熱問題など、太陽に関する色々な謎や疑問が解明されると言われています。

そして太陽周辺で目撃される物体や太陽空洞説の真相が解明されるかもしれません。

 

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パーカーソーラープローブ

パーカーソーラープローブが高温に晒されても溶けない理由は、サーマルプロテクションシールドという大きな盾のような構造物を太陽から熱を受ける部分に配置することで、内部への温度の影響を最小限に抑えられるそうで、パーカーソーラープローブの挑戦が公式に発表されたら、私たち人類にとって太陽の本当の姿を知る機会が訪れるということになります。

その姿が明らかになれば、人口のものなのか、空洞なのか、自然天体なのか、限りない宇宙の神秘なのか、全てが明らかになるのです。

 

いかがでしたか?
地球に地球空洞説があるように、太陽にもまた太陽空洞説があるなんて、宇宙を考えるとなんとも面白いものです。
本当にサーマルプロテクションシールドで太陽の中へ侵入できるとしたら、素晴らしい挑戦です。7年という役割のパーカーソーラープローブの報告で太陽の本当の姿を知ることが出来るのは、そう遠くない未来です。結果の公表を待ち望みたいものです。

 

参考 : theatlantic.comearthsky.org, など

 

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